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スティンガークイルの音声術士/Stingerquill Voxmancer

提供: MTG Wiki
Stingerquill Voxmancer / スティンガークイルの音声術士 (黒/赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) 魔術師(Sorcerer)
あなたのアップキープの開始時に、このクリーチャーが準備済状態でなかった場合、これは準備済状態になる。(準備済状態である間、あなたはこれの呪文のコピーを唱えてもよい。そうしたら、これを未準備状態にする。)
//準備//
敵意ある一節/Vicious Verse
(黒/赤)
ソーサリー
対戦相手1人を対象とする。敵意ある一節はそのプレイヤーに1点のダメージを与える。
1/2

本体火力ソーサリーを毎ターン準備できる準備カードのゴブリン・魔術師。

軽いうえに毎ターン手札を使わず着実にダメージを与えていけるという点だけ書けばアグロ向けに見えるのだが、逐一マナを要求されてしまうという点がネック。素早いゲーム展開を是とするアグロで毎ターン1マナの消費は馬鹿にならず、そのマナをクリーチャーの展開やブロッカーの除去に回した方が結果的にライフを削りやすい。

スタンダード範囲においては、非戦闘ダメージシナジーを意識した場合に限ってもマナ不要でダメージを与えられる玉虫色の蔦打ち/Iridescent Vinelasherや雇われ爪/Hired Clawの方がアグロ向けと言える。それらがローテーション落ちした2027年以降ならばまだチャンスはあるといったところか。

一方、リミテッドでは非戦闘ダメージ条件を毎ターン着実に満たせるカードが少なく、また構築よりも非戦闘ダメージを参照するカードのプレイアブル率が相対的に上がるため、シナジーの呼び水として優秀である。毎ターン1マナでソーサリーを唱えられるため、チャンドラの熾火仔/Chandra's Emberling等のクリーチャーでない呪文を参照する効果との相性も良く、青赤に入れても強力である。ただこれが無いと黒赤はかなり厳しくなるため、ピックできてないなら避けた方がいいと言える。

関連カード

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リアリティ・フラクチャーの敵意ある一節/Vicious Verseを準備呪文として持つ準備カード。

リアリティ・フラクチャーの2色の組み合わせのリミテッドでの戦略を示す指針アンコモンのサイクル。各色の組み合わせにつき2枚ずつ存在し、片方は混成準備カード(友好色)または模倣宇宙の片割れ(対抗色)。

白青 - 諜報
白黒 - 生け贄・消耗戦
青黒 - 墓地利用・スレッショルド
青赤 - クリーチャーでない呪文
黒赤 - 本体ダメージ
黒緑 - 接死トランプル・ミッドレンジ
赤緑 - 魂木ランプ
赤白 - +1/+1カウンターアグロ
緑白 - ライフゲイン
緑青 - ジェイス付与

リアリティ・フラクチャーのアンコモンの混成準備カード。友好色にのみ存在する。

参考

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