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クリーチャーでない呪文

提供: MTG Wiki

クリーチャーでない呪文とはカードの特性のひとつ。またカード・セットではテーマとして扱われることもある。

概要

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Monastery Mentor / 僧院の導師 (2)(白)
クリーチャー — 人間(Human) モンク(Monk)
果敢(あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるたび、果敢を持つ白の1/1のモンク(Monk)・クリーチャー・トークン1体を生成する。
2/2

カード・セットの新規メカニズムでクリーチャー以外が中心となったときに登場することが多い。

誘発条件が近い位置にある果敢と同時に扱われることもある。

  • 一種の包括と言える。

セットごとの特徴

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タルキール覇王譚
白青赤のジェスカイ道/The Jeskai Wayのテーマとして選ばれ、果敢と共に初登場した、
灯争大戦
青赤のテーマとして登場。このセットには多数のプレインズウォーカーがアンコモンで収録されており、動員呪文ともシナジーする。
FINAL FANTASY
ジョブ選択系の装備品と各種スペルの交点として、赤黒と青赤のテーマに選ばれた。
黒赤では黒魔道士を表現したトークンとして「クリーチャーでない呪文を唱えるたび各対戦相手に1点のダメージ」を持つウィザード・トークンを生成するカードが多数登場した。
青赤では「4マナ以上支払って唱えられたクリーチャーでない呪文」がテーマになっている。

対策カード

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Negate / 否認 (1)(青)
インスタント
クリーチャーでない呪文1つを対象とする。それを打ち消す。
Thalia, Guardian of Thraben / スレイベンの守護者、サリア (1)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)
先制攻撃
クリーチャーでない呪文を唱えるためのコストは(1)多くなる。
2/1

クリーチャーでない呪文は対策されることも多い。

参考

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