ロック・コール/Locke Cole
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ならず者(Rogue)
接死、絆魂
ロック・コールがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたはカード1枚を引き、その後、カード1枚を捨てる。
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接死と絆魂を持ち、サボタージュ能力でルーティングが誘発する伝説の人間・ならず者。
秘本綴じのリッチ/Tomebound Lichの変型版と言えるカード。サイズが増加したが、ETBでルーティングできなくなり伝説になった。ブロックされれば1:1以上の交換に持ち込みながらライフ・アドバンテージを獲得、通せばやはりライフを得ながら手札の質を引き上げられる。
リミテッドではパワーの差でクロックとしての脅威度が上がっている利点も大きく、安定して一定以上の働きが見込める優良クリーチャー。相打ちを呼び込みやすいため、複数枚採用しても伝説が足を引っ張りにくい。
登場時のスタンダードには同じく攻撃に関連してルーターとなる戦慄翼の掃除屋/Dreadwing Scavengerも存在。比較するとキーワード能力の獲得条件や内容が異なるものの、直接的な回避能力を持つあちらに対してこちらは絆魂。更にルーティングも攻撃を通さなければ誘発しないこちらに対して、あちらはETBと攻撃した時点で誘発するなど、全体的に少々後れを取る印象。いずれにせよ構築レベルの性能とは見なされておらず、必然的にこちらもスタンダードでの活躍は見受けられない。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]FINAL FANTASYのアンコモンの2色伝説のクリーチャーサイクル。色の組み合わせごとのリミテッド・アーキタイプに対応した指針アンコモンである。
- ロック・コール/Locke Cole
- 未来の魔女、アルティミシア/Ultimecia, Time Sorceress - 時間圧縮を果たす者、アルティミシア/Ultimecia, Omnipotent
- 黒のワルツ3号/Black Waltz No. 3
- コーネリアの騎士、ガーランド/Garland, Knight of Cornelia - 時を越えしカオス/Chaos, the Endless
- 暗闇の雲/Cloud of Darkness
- 「無」の暗黒魔道士、エクスデス/Exdeath, Void Warlock - すべてを「無」に帰すもの、ネオエクスデス/Neo Exdeath, Dimension's End
ストーリー
[編集]ロック・コール/Locke Coleは『FFVI』の登場人物。パーティメンバーの1人。(イラスト)
世界中の宝物を探すトレジャーハンターにして、反帝国組織リターナーの一員。その生業から世界を股に掛けて活動しており、各地に知り合いが存在する顔の広い人物。物語の開始時点で既に一国の王であるエドガーとも友人関係にある。
本人はあくまでトレジャーハンターであり、泥棒と言われると怒る。その割に固有コマンドは「ぬすむ」で、ゲーム的にはシーフ役。装備も比較的充実しているため物理アタッカーとしての役割も担える。
- 物語前半は彼の視点で進む場面が多く、決まった主人公の居ないFFVIの中では人物像も含め主役っぽい印象を与えるが、便宜上の主人公は基本的にティナ/Terraとされ、大抵は2番手・3番手として扱われる立ち位置。