自然の均衡/Natural Balance

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

Natural Balance / 自然の均衡 (2)(緑)(緑)
ソーサリー

土地を6つ以上コントロールしている各プレイヤーは、自分のコントロールしている土地を5つ選び、残りを生け贄に捧げる。土地を4つ以下しかコントロールしていない各プレイヤーは、自分のライブラリーから基本土地カードを最大X枚まで探し、それらを戦場に出してもよい。Xは5引くそのプレイヤーがコントロールする土地の数である。その後これにより自分のライブラリーを探した各プレイヤーは、自分のライブラリーを切り直す。


プレイヤー土地の枚数を5枚にするソーサリー。多く出している人は余分を生け贄に捧げ、少ない人はライブラリーから探し戦場に出す。タイミングよく打てれば強力なマナ加速デッキ圧縮になる。

が得意とするマナ・クリーチャーを利用して早期に使用、土地を一気に増やすという使い方もできるが、これだと対戦相手にとっても支援になってしまうのであまり嬉しいものではない。どちらかというと、相手も5枚以上出し終わったあとのような中盤以降に使う呪文だろう。もちろんこちらはバウンスや呪文や能力コストとして土地を減らし、戦場に4枚以下にしておくことになる。

構築では、プロスブルームネクロバインドに搭載された資源の浪費/Squandered Resourcesとのシナジーが有名。資源の浪費で土地をすべて生け贄に捧げてから唱えることで、5倍荒々しき自然/Untamed Wildsとなる。戦場に出した土地は、それ自身が持つマナ能力と資源の浪費で計10マナに変換できるため、実質(2)(緑)(緑)で10マナを生み出すソーサリーとして扱える。

  • 余剰分の生け贄は強制なので、多ければ必ず5枚になる。ただし、探して出す方は選択なので、サーチしないor少なめにサーチして4枚以下にすることも選択できる。普通に使う分には意味は無いが、土地税/Land Taxなどがある場合には、これによって「相手の土地の方が多い」状況を作り出せる可能性がある。

[編集] 参考

QR Code.gif