予期せぬ不在/Unexpectedly Absent

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Unexpectedly Absent / 予期せぬ不在 (X)(白)(白)
インスタント

土地でないパーマネント1つを対象とし、それをオーナーのライブラリーの一番上からX枚のカードの直下に置く。


破門/Excommunicate失脚/Oustの流れを汲む、ライブラリーへのバウンス呪文

X=0で撃てば、同系統のバウンス呪文と比べてもかなりコスト・パフォーマンスの高い呪文になる。中盤以降に引いた場合は、Xを十分大きな値にしてやることで、その時点での戦場の一番の脅威をライブラリーのほぼ無視できる位置まで押しこむこともできる。またインスタントであるため、フェッチランドなどのライブラリーシャッフル手段を対戦相手が使用したところに対応して撃つことで引き戻される確率を大きく下げるといったことも可能。

レガシーでは師範の占い独楽/Sensei's Divining Top禁止後の青白奇跡コントロールに採用されていた。X=0で唱えた後に予報/Predictで墓地に送りつつ2枚ドローしたり、先触れ/Portentでライブラリーの中に押し込んでしまう事もできる。特に今まで苦手にしていたプレインズウォーカーへの対処が楽になったのは大きな利点。しかし虹色の終焉/Prismatic Ending登場後はほぼ姿を消してしまった。

[編集] ルール

[編集] 脚注

  1. Developing for Eternal Formats/エターナル・フォーマットのデベロップDaily MTGLatest Developments、文:Sam Stoddard、訳:Takuya Masuyama)

[編集] 参考

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