マシーンヘッド
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マシーンヘッド
- 分類:黒赤ビートダウン
マシーンヘッド(Machine Head)は、インベイジョン・ブロック期に作られた黒赤ビートダウンデッキ。
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インスタント
キッカー(8)(赤)
ウルザの激怒は、呪文や能力によっては打ち消されない。
クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。ウルザの激怒は、それに3点のダメージを与える。キッカー・コストが支払われていた場合、代わりにウルザの激怒はそれに10点のダメージを与え、そのダメージは軽減されない。
クリーチャー — スペクター(Specter)
飛行、速攻
燃え立つ死霊がプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーはカードを1枚捨てる。
ウルザの激怒/Urza's Rage、スキジック/Skizzik、燃え立つ死霊/Blazing Specter、終止/Terminateなど、黒赤の優良カード目白押しのデッキで、手札破壊や除去に長けていることに加えて、高いクリーチャーパワーも売りである。 デッキ名は、ウルザの激怒(イラスト)やファイレクシアの盾持ち(イラスト)などに描かれた機械(タイタン・スーツ)に由来する。
その実力はTom van de Logtが世界選手権01で使用し優勝を飾るほど高いものであった。
クリーチャーは大抵は3〜5マナ域で構成されているため、中速ビートダウンと勘違いされやすいが、暗黒の儀式/Dark Ritualが使えた当時のスタンダードでは、2ターン目にファイレクシアの盾持ち/Phyrexian Scutaや燃え立つ死霊/Blazing Specterを出せるため、圧倒的なパワーと速度を誇っていた。 しかも、これほど攻撃に長けていても、コントロール性能は失っておらず、むしろ今までのビートダウンの中でも高い方である。 また、疫病吐き/Plague Spitterのおかげでファイアーズのマナ・クリーチャーや苗木対立の苗木トークンなどを一掃することができ、メタに良くマッチしていた。 こういった理由が、世界を勝ち取った要因であると考えられる。
[編集] スタンダード版
- 備考
- 世界選手権01優勝(参考)
- 使用者:Tom van de Logt
- フォーマット
- World Championship Decks 2001で製品化もされている。
[編集] インベイジョン・ブロック構築版 [#Block]
- 備考
- グランプリシンガポール01 ベスト4(参考)
- 使用者:小野田倫久
- フォーマット
- こちらはインベイジョン・ブロック構築のもの。
- マナ加速の暗黒の儀式/Dark Ritualは使えないため、中速のビート・コントロールの形をとっている。
