血に染まった祭壇/Bloodsoaked Altar

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[[能力]]にはマナが必要ないのもあって、マナさえあれば[[墓地]]から使い回せるクリーチャー、特に手札に戻ってくるものとの[[シナジー]]が大きい。[[リミテッド]]にはおあつらえ向きの[[療養所の骸骨/Sanitarium Skeleton]]が存在しており、それが[[アンコモン]]と[[コモン]]というかなり揃えやすい組み合わせとなっている。
 
[[能力]]にはマナが必要ないのもあって、マナさえあれば[[墓地]]から使い回せるクリーチャー、特に手札に戻ってくるものとの[[シナジー]]が大きい。[[リミテッド]]にはおあつらえ向きの[[療養所の骸骨/Sanitarium Skeleton]]が存在しており、それが[[アンコモン]]と[[コモン]]というかなり揃えやすい組み合わせとなっている。
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==関連カード==
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===サイクル===
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{{サイクル/基本セット2020のアンコモンの有色アーティファクト}}
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:基本セット2020]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:基本セット2020]] - [[アンコモン]]

2019年7月8日 (月) 20:58時点における最新版


Bloodsoaked Altar / 血に染まった祭壇 (4)(黒)(黒)
アーティファクト

(T),2点のライフを支払う,カード1枚を捨てる,クリーチャー1体を生け贄に捧げる:飛行を持つ黒の5/5のデーモン(Demon)・クリーチャー・トークンを1体生成する。起動はソーサリーとしてのみ行う。


様々なリソースと引き換えにデーモンを呼び出すアーティファクト

クリーチャー1体を生み出すために、まず6マナかけて設置し、戦場手札から1枚ずつのカードに加えてライフまで必要、と非常に重い。しかもソーサリー・タイミングでしか起動できないため、対応しての起動で損失を抑えることも不可能である。

とはいえ、不要なカードが次々とフィニッシャー級の飛行クリーチャーに変換されていくことになるので、息切れしてからのトップデッキ合戦となるような局面においては絶対的な力を発揮する。

能力にはマナが必要ないのもあって、マナさえあれば墓地から使い回せるクリーチャー、特に手札に戻ってくるものとのシナジーが大きい。リミテッドにはおあつらえ向きの療養所の骸骨/Sanitarium Skeletonが存在しており、それがアンコモンコモンというかなり揃えやすい組み合わせとなっている。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

基本セット2020アンコモン有色アーティファクトサイクル。3枚は装備品で、戦場に出たときにクリーチャートークン生成し、自身をそれにつける能力を持つ。

[編集] 参考

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