目玉の壺/Jar of Eyeballs

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(参考)
8行: 8行:
  
 
*クリーチャーが[[墓地]]と[[戦場]]を[[無限ループ]]する[[ギミック]]があれば、毎[[ターン]]好きなカードを1枚持ってこられる上にライブラリー全体を好きな順番に並び替えてしまえる。ただし、それができるのであれば素直に[[無限ライフ]]や[[無限ダメージ]]を狙った方がよいかもしれない。
 
*クリーチャーが[[墓地]]と[[戦場]]を[[無限ループ]]する[[ギミック]]があれば、毎[[ターン]]好きなカードを1枚持ってこられる上にライブラリー全体を好きな順番に並び替えてしまえる。ただし、それができるのであれば素直に[[無限ライフ]]や[[無限ダメージ]]を狙った方がよいかもしれない。
*死亡したのが[[首無しスカーブ/Headless Skaab]]でも[[双頭のドラゴン/Two-Headed Dragon]]でも[[オームズ=バイ=ゴアの邪眼/Evil Eye of Orms-by-Gore]]でも、乗る目玉[[カウンター (目印)|カウンター]]は2つ。
+
*死亡したクリーチャーの実際の目の数に関係なく、乗る目玉[[カウンター (目印)|カウンター]]は2つ。[[首無しスカーブ/Headless Skaab]]でも[[双頭のドラゴン/Two-Headed Dragon]]でも[[オームズ=バイ=ゴアの邪眼/Evil Eye of Orms-by-Gore]]でも同じである。
*[[カード名]]の「jar」は[[テンプレート]]に従い「壺」と訳されているが、{{Gatherer|id=244695|イラスト}}を見る限りでは(広口の)瓶のことであろうと思われる。
+
*[[カード名]]の「jar」は過去の訳に倣い「壺」と訳されているが、{{Gatherer|id=244695|イラスト}}を見る限りでは(広口の)瓶のことであろうと思われる。
  
 
==参考==
 
==参考==
*[http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/arcana/930 壁紙・待受](DairyMTG.com、Magic Arcana)
+
*[http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/arcana/930 壁紙・待受] ([[Daily MTG]]、Magic Arcana)
 
*[[カード個別評価:闇の隆盛]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:闇の隆盛]] - [[レア]]

2013年11月10日 (日) 20:10時点における版


Jar of Eyeballs / 目玉の壺 (3)
アーティファクト

あなたがコントロールするクリーチャーが1体死亡するたび、目玉の壺の上に目玉(eyeball)カウンターを2個置く。
(3),(T),目玉の壺から目玉カウンターをすべて取り除く:あなたのライブラリーの一番上からX枚のカードを見る。Xはこれにより取り除かれた目玉カウンターの数である。それらのうち1枚をあなたの手札に加え、残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。


イラストの不気味さが際立つ、ちょっと変わったサーチ能力を有するアーティファクト死亡した自分クリーチャーから目玉を2つずつ回収し、それを消費することで、目玉1個につき1枚の効率でライブラリーを覗いてサーチを行う。

十分な数のクリーチャーを用意してようやくライブラリーの一部を確認できるという能力なので、コンボなどのキーカードを持ってくるのにはあまり向いていない。どちらかと言えば、元からクリーチャーを多用するビートダウン系のデッキで、サーチ枚数は重視せずにこまめに起動し、除去戦闘で失った戦力を補填するのに適していると言える。この場合、長期的にはいくらでもアドバンテージを得られるのだが、速効性がなく、優勢時や逆に弾にするクリーチャーもないほどの劣勢時には腐ってしまうのが問題。

構築ではコスト・条件のよく似たミミックの大桶/Mimic Vat貫く幻視の祭殿/Shrine of Piercing Visionを超えられるかどうかが課題となるだろう。

参考

QR Code.gif