狂気の種父/Sire of Insanity

提供:MTG Wiki

2013年5月23日 (木) 18:25時点における古橋のぶゆき (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Sire of Insanity / 狂気の種父 (4)(黒)(赤)
クリーチャー — デーモン(Demon)

各終了ステップの開始時に、各プレイヤーはそれぞれ自分の手札を捨てる。

6/4

終了ステップに互いの手札を空にするデーモン

高速デッキ墓地利用デッキに対してはあまり効果的でないが、逆にスフィンクスの啓示/Sphinx's Revelationなどを擁するコントロールにとっては大きな脅威となるカード召喚されたターン中に除去できなければ溜め込んでいた手札が壊滅し、そのまま6/4の巨体に殴られ続けて敗北することになる。

被害を受けるのは自分も同じなので、積極的に手札を消費できるようなデッキでの使用が望ましい。6マナという重さを考えると、活躍の場は主にミッドレンジランプ系のデッキになるか。

スタンダードでは似た役割のラクドスの復活/Rakdos's Returnと競合することになる。一長一短だが、魂の洞窟/Cavern of Soulsを使うことで打ち消されなくなる点は大きな強み。この狂気の種父+魂の洞窟戦略が流行るようなら、コントロール側はセレズニアの魔除け/Selesnya Charmオルゾフの魔除け/Orzhov Charmなどのインスタント除去を用意する必要が出てくるだろう。

参考

QR Code.gif