怒鳴りつけ/Browbeat

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2010年10月15日 (金) 17:22時点におけるらぁ (トーク | 投稿記録)による版
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Browbeat / 怒鳴りつけ (2)(赤)
ソーサリー

プレイヤー1人を対象とする。どのプレイヤーも「怒鳴りつけは自分に5点のダメージを与える。」を選んでよい。誰もそうしなかったなら、そのプレイヤーはカードを3枚引く。


でありながら、本来は対抗色能力であるドロー呪文

対戦相手に選択権のあるカードは大抵使えないといわれているが(→俗説)、これは別格の強さ。3マナソーサリーで3枚引けるのは集中/Concentrateを超えるハイスペック。もっとも、対バーンでは引いた3枚によって食らうダメージの方が痛いと想定されるために引かせてもらえないことが多いが、溶岩の斧/Lava Axeを見てもわかるとおり、3マナソーサリーでプレイヤーに5点のダメージでもかなりのコスト・パフォーマンス

またダメージは勝利に直結しやすく、アドバンテージはそのまま利益であることから、どちらの効果もほとんど状況を選ばないものであることが、これが使われた一因である。恐らくは最強の懲罰者カード

参考

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