制圧の輝き/Glare of Subdual

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2009年8月15日 (土) 08:37時点におけるGariu (トーク | 投稿記録)による版
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Glare of Subdual / 制圧の輝き (2)(緑)(白)
エンチャント

あなたがコントロールするアンタップ状態のクリーチャー1体をタップする:アーティファクト1つかクリーチャー1体を対象とし、それをタップする。


かつての強力なエンチャント対立/Opposition変更・調整版。タップの色であると、トークン生成に優れる多色となった。自分クリーチャータップすることで、アーティファクトかクリーチャーをタップできる。

効果マナ・コストだけを単独で見ると対立に大きく劣るが、緑や白の低コストクリーチャーの優秀さ・豊富さ、そして緑の強力なマナ供給能力を考慮すると同等以上のポテンシャルを秘めている。また緑や白は相対的に除去、特に単体除去が劣る色であり、このカードが緑白という組み合わせに果たす役割は極めて大きい。

リミテッドの場合、全員タッパーになってしまうこのカードは、対処できなければまさに「輝きゲー」。かなり一方的に終わることも少なくない。しかし、ラヴニカセレズニアを取ってしまうと、ギルドパクトディセンションギルドで1ギルドずつドラフトするとしたら上手く3色デッキを作ることができず、多くの人を悩ませた(→詳しくはセレズニア議事会/The Selesnya Conclave#ゲームでの特徴を参照)。

2005年には森勝洋が制圧の輝きをメインに据えたセレズニア対立を使い、文字通り世界選手権05を制圧し世界王者に輝いている。

参考

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