タイヴァー・ケル/Tyvar Kell

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
24行: 24行:
  
 
*[[ルール文章]]に[[黒]][[マナ・シンボル]]を含むため、[[統率者戦]]におけるこの[[カード]]の[[固有色]]は緑黒である。
 
*[[ルール文章]]に[[黒]][[マナ・シンボル]]を含むため、[[統率者戦]]におけるこの[[カード]]の[[固有色]]は緑黒である。
*
 
  
 
==ストーリー==
 
==ストーリー==

2021年2月7日 (日) 21:18時点における版


Tyvar Kell / タイヴァー・ケル (2)(緑)(緑)
伝説のプレインズウォーカー — タイヴァー(Tyvar)

あなたがコントロールしているすべてのエルフ(Elf)は「(T):(黒)を加える。」を持つ。
[+1]:エルフ最大1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。それをアンタップする。ターン終了時まで、それは接死を得る。
[0]:緑の1/1のエルフ・戦士(Warrior)クリーチャー・トークン1体を生成する。
[-6]:あなたは「あなたがエルフ呪文を唱えるたび、ターン終了時まで、それは速攻を得る。あなたはカード2枚を引く。」を持つ紋章を得る。

3

カルドハイムで新たに登場したプレインズウォーカーエルフマナ能力を与える常在型能力を持ち、忠誠度能力はエルフの強化、エルフ・トークン生成、エルフ呪文速攻ドローを付与する紋章と、すべての能力にエルフが関わる部族型のプレインズウォーカー。

常在型能力
すべてのエルフを黒マナを生み出すマナ・クリーチャーにする。
+2能力
エルフを永続強化しつつアンタップしてターン終了時まで接死を付与する。
±0能力
1/1のエルフ・戦士トークンを生成する。
-6能力
エルフ呪文を唱えるたび、その呪文に速攻を与え2ドローをする紋章を得る。

リミテッド環境では専用構築が必要になる能力は活用が難しい。ただ除去をあまり警戒しなくて良い為、膠着状態でじわじわアドバンテージが稼げれば思った以上に仕事をする。

スタンダード環境では全ての能力が絶妙に噛み合わない為少々苦しい。緑黒で組む場合自身のダブルシンボルが仇になり、緑単で組むと常在能力の活用が非常に難しい。 +1能力はマナ・クリーチャーのアンタップに使いたいがスタンダードのエルフには梢の戦術家/Canopy Tacticianしか複数マナを出せるクリーチャーが居ない上+1/+1カウンターはシナジーを持つ順応持ち等が落ちてしまっているので単純なパンプにしか使えない。接死はターン終了時に無くなる為ブロックに使えず、アンタップを疑似警戒として使いたいなら攻撃にも使えない。 0能力は出るトークンが1/1と最低サイズな上本体が忠誠度3スタートな為即起動は危険。 奥義は高い爆発力を誇るがこのカードが4ターンも処理されず生き残る状況ならば他に勝ち筋が用意出来る事が殆どである。

対して広いフォーマットではエルフの大ドルイド/Elvish Archdruid等からアンタップ能力で大量マナを毎ターン生み出すだけで充分なアドバンテージになる上1/+1カウンターのシナジーも豊富。

未評価カードです
このカード「タイヴァー・ケル/Tyvar Kell」はまだカード個別の評価が行われていません。評価の執筆をして下さる方を求めています。
  • 評価を追加する前に、必ずMTG Wiki:利用者への呼びかけを熟読してください。
  • 「酷評のみ」、または「極端に短い文章だけ」や「見たままを書いただけ」の評価は禁止されています。
  • 各種用語(「クリーチャー」「除去」など(詳しくは用語集を参照))には[[]]でリンクを張ってください。自動では付きません。同じ語は貼らなくてもかまいません。
  • 評価を追加した後は、このテンプレートは削除しておいてください。

ストーリー

タイヴァー・ケル/Tyvar Kellは、カルドハイム/Kaldheim出身のエルフ/Elfプレインズウォーカー/Planeswalker。男性。自然の物質を、近くにある別の自然素材に変える能力を持つ。ティボルト/Tibaltの陰謀を阻止すべく、ケイヤ/Kayaとともに奔走する。

詳細はタイヴァー・ケル/Tyvar Kell (ストーリー)を参照。

参考

QR Code.gif