オデッセイ・ブロック構築

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
1行: 1行:
'''オデッセイ・ブロック構築'''/''Odyssey Block Constructed''は、[[オデッセイ]]、[[トーメント]]、[[ジャッジメント]]に含まれる[[カード]]のみで[[デッキ]]を[[構築]]する[[フォーマット]]。
+
'''オデッセイ・ブロック構築'''/''Odyssey Block Constructed''は、[[オデッセイ]]、[[トーメント]]、[[ジャッジメント]]に含まれる[[カード]]のみで[[デッキ]]を[[構築]]する[[ブロック構築]][[フォーマット]]。
  
 
==概要==
 
==概要==

2020年9月25日 (金) 10:59時点における最新版

オデッセイ・ブロック構築/Odyssey Block Constructedは、オデッセイトーメントジャッジメントに含まれるカードのみでデッキ構築するブロック構築フォーマット

目次

[編集] 概要

トーメントを前面に押し出していたため、恩恵を受けた黒コントロールサイカトグが人気となった。しかし一方でトーメントの新能力を最大限利用する青緑マッドネスも強力で、プロツアー大阪02は黒コントロールとマッドネスが二大勢力をなしていた。他にも、黒コントロールとは別路線の黒いデッキとしては陰謀団の先手ブレイズ/Braids, Cabal Minionを利用したノワールが存在した。

ジャッジメント後は黒コントロールはそれほど強化されなかったのに対し、マッドネスは幻影のケンタウロス/Phantom Centaur不可思議/Wonderを得てさらに強化され、派生としてクワイエット・ロアーも登場した。またこの頃からパニッシャー・ホワイトなどでも使われるようになり、象の導き/Elephant Guide藪跳ねアヌーリッド/Anurid Brushhopperを使った白緑ビートダウン白緑マッドネス)も台頭するようになった。

環境全体として、はあまり使われなかった。野生の雑種犬/Wild Mongrelなど、火力での対処が難しい強力クリーチャーが多数存在したことがその理由である。

[編集] 禁止カード

禁止カードは存在しない。

[編集] 代表的なデッキ

[編集] ビートダウン

[編集] コントロール

[編集] 代表的な大会と優勝者の使用デッキ

[編集] 参考

QR Code.gif