アンタップイン

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*[[精力の護符/Amulet of Vigor]] - [[あなた]]の[[コントロール]]するパーマネントがタップインした時アンタップする形で、パーマネントをアンタップインさせる[[アーティファクト]]。
 
*[[精力の護符/Amulet of Vigor]] - [[あなた]]の[[コントロール]]するパーマネントがタップインした時アンタップする形で、パーマネントをアンタップインさせる[[アーティファクト]]。
 
*[[ラグーンの神秘家、アーチェロス/Archelos, Lagoon Mystic]] - 自身がアンタップ状態の間、すべてのパーマネントをアンタップインさせる[[伝説のクリーチャー]]。
 
*[[ラグーンの神秘家、アーチェロス/Archelos, Lagoon Mystic]] - 自身がアンタップ状態の間、すべてのパーマネントをアンタップインさせる[[伝説のクリーチャー]]。
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*[[ガンド門/Gond Gate]] - [[門]]をアンタップインさせる[[土地]]。
 
==脚注==
 
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2022年6月19日 (日) 23:36時点における版

アンタップイン/enter untappedとは、以下を指す俗語。対義語はタップイン(タップ状態で戦場に出る/出す)。

  1. アンタップ状態で戦場に出るパーマネントのこと。また、それがアンタップ状態で戦場に出ること。
    • パーマネントは通常アンタップ状態で戦場に出るが、まれにタップ状態で戦場に出る(タップインの)ものも存在する。それらと対比する文脈で「アンタップイン」と言うことがある。
  2. 土地サーチカードなどが、土地を「タップ状態で出すわけではない」こと。
    • ライブラリー手札墓地の土地カードを戦場に出すという効果の多くは、その土地を「タップ状態で戦場に出す」と書かれている。しかしそう書かれていないことを「アンタップイン」と言うことがある。
  3. タップインしたパーマネントを戦場に出た直後にアンタップするなど、何らかの能力によってアンタップ状態に戻すこと。

概要

通常、パーマネントはアンタップ位相で戦場に出る。そのため、この単語は特にタップインと対比したい場合に用いられる。

かつてよりタップインは(サクリファイスランドタップインデュアルランドに見られるように)土地のカードパワーのバランスを取るためのデメリットとしてメジャーな概念であった。しかし2005年からのラヴニカ・ブロックショックランドが登場。それらの持つ「タップ状態で戦場に出す」「代償を支払うことでアンタップ状態で戦場に出す」の2つの選択肢を区別するため、「アンタップイン」という言葉が広まった[1]

関連カード

脚注

  1. 準々決勝: 森 勝洋(東京) VS. 中村 修平(大阪)イベントカバレージ 2005年12月3日 逢坂有祐著)

参考

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