ひこばえ番のドライアド/Sproutwatch Dryad

提供:MTG Wiki

2024年3月8日 (金) 05:49時点におけるMOO (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

MTGアリーナ専用カード

Sproutwatch Dryad / ひこばえ番のドライアド (1)(緑)(緑)
クリーチャー — ドライアド(Dryad)

各戦闘の開始時に、あなたがコントロールしているクリーチャーやあなたの手札にあるカードが飛行を持っているなら、ターン終了時まで、ひこばえ番のドライアドは飛行を得る。先制攻撃、二段攻撃、接死、速攻、呪禁、破壊不能、絆魂、威迫、到達、トランプル、警戒についても同様である。

3/3

アーティスト:Nereida


戦闘の開始時に、手札コントロールしているクリーチャーが持つ特定の常磐木キーワード能力を獲得できるドライアド

逃亡した多相の戦士/Escaped Shapeshifterの系譜に当たるカードだが、デジタルゲーム専用のフォーマットということで手札からも参照するにも関わらず公開する必要すら無い。この手のカードの例に漏れず流し台型デザインとは相性が良く、登場時のアルケミーの範囲では偉大なる統一者、アトラクサ/Atraxa, Grand Unifierがいれば飛行警戒絆魂接死となる。先制攻撃二段攻撃接死戦闘ではほぼ無敵になったり、破壊不能呪禁追放バウンス型の全体除去以外を受け付けなくなったりと、組み合わせ次第で活躍の幅は更に広がってくれる。

手札からも参照するというのは基本的にマナを消費せず、クリーチャーを実際に戦場に出さずともキーワード能力を与えられるメリットだが、同時に手札の情報を対戦相手に与えてしまうデメリットでもある。例えば他のクリーチャーがいないにも関わらず前述した4種類のキーワード能力が付与されたら大抵は手札にアトラクサがいることが分かるし、逆に何も付与しないようなら戦場に無いキーワード能力は手札にも存在しない。情報アドバンテージの面では一方的に不利になり、特にコントロールデッキ相手は打ち消し除去の切り所の判断材料になるため注意が必要。

性質上、カードプールに存在する流し台型デザインの数にカードパワーを依存しやすい。今後登場するカードにも意識を配っておきたい。

  • 戦場に出ているものはクリーチャーしか参照しないが、手札から参照するのは機体などクリーチャー・カードでなくてもよい。

[編集] 参考

QR Code.gif