占い師、ケット・シー/Cait Sith, Fortune Teller
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Cait Sith, Fortune Teller / 占い師、ケット・シー (3)(赤)
伝説のアーティファクト クリーチャー — 猫(Cat) モーグリ(Moogle)
スロット ― あなたのターンの戦闘の開始時に、占術1を行う。その後、あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。このターン、そのカードをプレイしてもよい。これによりあなたがカードを追放したとき、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+X/+0の修整を受ける。Xは、そのカードのマナ総量に等しい。
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伝説のアーティファクト クリーチャー — 猫(Cat) モーグリ(Moogle)
スロット ― あなたのターンの戦闘の開始時に、占術1を行う。その後、あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。このターン、そのカードをプレイしてもよい。これによりあなたがカードを追放したとき、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+X/+0の修整を受ける。Xは、そのカードのマナ総量に等しい。
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あなたの戦闘開始ステップに占術1と衝動的ドローを行い、追放したカードのマナ総量だけあなたのクリーチャー1体を強化する、伝説のアーティファクト・クリーチャー - 猫・モーグリ。
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ルール
[編集]- 追放したカードのプレイに関するルールは衝動的ドロー#ルールを参照。
- 「これによりあなたがカードを追放したとき、」以降は再帰誘発型能力であり、カードを追放した後で改めてスタックに置かれ対象を選ぶ。各プレイヤーはどのクリーチャーが対象になったかを知ってから、対応して行動できる。
ストーリー
[編集]ケット・シー/Cait Sithは『FFVII』の登場人物(イラスト)。パーティメンバーの1人。
ゴールドソーサー/The Gold Saucerの占いロボットとして登場する、デブモーグリと猫の人形コンビ。クラウド/Cloudを(勝手に)占った後、興味深い占い結果が出たので彼の運命を見たいと言い出して強引に同行するが、実はある人物の特殊な能力(魔法では無く、作中ではその人物のみが使用する)で命を吹き込まれて遠隔操作されている。ちなみに元が無機物ということでスペアが存在しており、とある事情で1体目が完全に破壊された後はそこまで時間をおかずに2体目が登場している。ただし、1体目のケット・シーは破壊される直前に名残を惜しむ台詞を発しており、記憶は共有していても人格については別個に持っている可能性も。
武器は猫の人形が持つメガホン。一見するとどう使っているのかよく分からないが、このメガホンでの命令を通してデブモーグリの人形を操縦している。メガホンを変えるだけで攻撃の性能まで向上するのは、メガホンの質が上がることで命令の情報量が増加するためらしい。
『スロット』はケット・シーのリミット技(リミットゲージを貯めることで使える必殺技)。その名の通りにスロットを回し、出た役に応じたコマンドを実行する。
- ちなみにスロットは前作『FFVI』のセッツァー/Setzerも使用する。また、FFVIにはケット・シーという名前の幻獣(召喚獣)も存在する。