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異界に通じる門、グアドサラム/Guadosalam, Farplane Gateway

提供: MTG Wiki
Guadosalam, Farplane Gateway / 異界に通じる門、グアドサラム
土地 — 街(Town)
この土地はタップ状態で戦場に出る。
(T):(緑)か(青)を加える。

緑青のタップインデュアルランドである街。

サイクルの評価は知の都、シャーレアン/Sharlayan, Nation of Scholarsを参照。

リミテッドでは緑青のアーキタイプに街ランプが割り当てられていること、構築では街とのシナジーが強い異邦の詩人/The Wandering Minstrelと色が合致することから、サイクルの中でも評価が高め。

関連カード

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FINAL FANTASYの街の2色土地サイクル。いずれもタップインデュアルランド。レアリティ表記は基本土地と同じ「L」であり、プレイ・ブースターからは基本土地のスロットから出現する。コレクター・ブースターからはコモンのスロットから出現する。

ストーリー

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グアドサラム/Guadosalamは『FFX』に登場する街。

その名の通り、グアド族たちが暮らす街。スピラにおける“あの世”に近い場所、異界に繋がるゲートがあり、生きている人間が入ると最も会いたいと思っている故人の姿が現れる(ただし会話は出来ず、そこに佇むだけ。生者の記憶を再現しているようにも見えるが、生死不明の状態でも生きていれば出現しないため行方不明者の生死確認にも使える)。スピラでは死者が強すぎる未練を抱いていると幻光虫(目視が可能なほどに凝縮された生命エネルギーの塊)が代わりの肉体を形作り現世に留まる「死人」と化すが、これにより現世に残っている場合も出現しない。死者は本来であれば異界に送られる性質からか、死人はゲートに接近すると苦痛を受けるような描写がある。

  • 他の街と同様にショップもあるが、観光地価格なのか少し割高。キマリ/Kimahriによると「グアドのポーションはよく効く」らしいが、ゲーム中では特に効果の違いは無い。

参考

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