異界に通じる門、グアドサラム/Guadosalam, Farplane Gateway
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緑青のタップインデュアルランドである街。
サイクルの評価は知の都、シャーレアン/Sharlayan, Nation of Scholarsを参照。
リミテッドでは緑青のアーキタイプに街ランプが割り当てられていること、構築では街とのシナジーが強い異邦の詩人/The Wandering Minstrelと色が合致することから、サイクルの中でも評価が高め。
- サイクルなので仕方がないが、名前に反して門のサブタイプは持っていない。
- SeeDの学び舎、バラムガーデン/Balamb Garden, SeeD Academyとは色が同じで、機体へ変身する起動型能力がある上位互換。同じセットで上位互換が出る土地というのも珍しい。
関連カード
[編集]FINAL FANTASYの街の2色土地サイクル。いずれもタップインデュアルランド。レアリティ表記は基本土地と同じ「L」であり、プレイ・ブースターからは基本土地のスロットから出現する。コレクター・ブースターからはコモンのスロットから出現する。
- 知の都、シャーレアン/Sharlayan, Nation of Scholars(白青)
- 王国の首都、インソムニア/Insomnia, Crown City(白黒)
- 眠らない街、トレノ/Treno, Dark City(青黒)
- 飛空艇の王国、バロン/Baron, Airship Kingdom(青赤)
- 帝国首都、ベクタ/Vector, Imperial Capital(黒赤)
- 滅びの町、ゴーン/Gohn, Town of Ruin(黒緑)
- 廃魔晄炉の村、ゴンガガ/Gongaga, Reactor Town(赤緑)
- 王都ラバナスタ/Rabanastre, Royal City(赤白)
- 月と星の加護を受けし、ウィンダス連邦/Windurst, Federation Center(緑白)
- 異界に通じる門、グアドサラム/Guadosalam, Farplane Gateway(緑青)
ストーリー
[編集]グアドサラム/Guadosalamは『FFX』に登場する街。
その名の通り、グアド族たちが暮らす街。スピラにおける“あの世”に近い場所、異界に繋がるゲートがあり、生きている人間が入ると最も会いたいと思っている故人の姿が現れる(ただし会話は出来ず、そこに佇むだけ。生者の記憶を再現しているようにも見えるが、生死不明の状態でも生きていれば出現しないため行方不明者の生死確認にも使える)。スピラでは死者が強すぎる未練を抱いていると幻光虫(目視が可能なほどに凝縮された生命エネルギーの塊)が代わりの肉体を形作り現世に留まる「死人」と化すが、これにより現世に残っている場合も出現しない。死者は本来であれば異界に送られる性質からか、死人はゲートに接近すると苦痛を受けるような描写がある。
- 他の街と同様にショップもあるが、観光地価格なのか少し割高。キマリ/Kimahriによると「グアドのポーションはよく効く」らしいが、ゲーム中では特に効果の違いは無い。