帝国首都、ベクタ/Vector, Imperial Capital
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黒赤のタップインデュアルランドである街。
サイクルの評価は知の都、シャーレアン/Sharlayan, Nation of Scholarsを参照。
関連カード
[編集]FINAL FANTASYの街の2色土地サイクル。いずれもタップインデュアルランド。レアリティ表記は基本土地と同じ「L」であり、プレイ・ブースターからは基本土地のスロットから出現する。コレクター・ブースターからはコモンのスロットから出現する。
- 知の都、シャーレアン/Sharlayan, Nation of Scholars(白青)
- 王国の首都、インソムニア/Insomnia, Crown City(白黒)
- 眠らない街、トレノ/Treno, Dark City(青黒)
- 飛空艇の王国、バロン/Baron, Airship Kingdom(青赤)
- 帝国首都、ベクタ/Vector, Imperial Capital(黒赤)
- 滅びの町、ゴーン/Gohn, Town of Ruin(黒緑)
- 廃魔晄炉の村、ゴンガガ/Gongaga, Reactor Town(赤緑)
- 王都ラバナスタ/Rabanastre, Royal City(赤白)
- 月と星の加護を受けし、ウィンダス連邦/Windurst, Federation Center(緑白)
- 異界に通じる門、グアドサラム/Guadosalam, Farplane Gateway(緑青)
ストーリー
[編集]ベクタ/Vectorは『FFVI』に登場する街。
ストーリー終盤までの主な敵対組織であるガストラ帝国の首都。軍事国家の本拠地だけあり街中で帝国の兵士が見張っている。魔導研究所や魔導工場(魔導アーマー/Magitek Armorの生産拠点)といった軍事施設も備わり、侵入は困難。
一方で帝国人も一枚岩ではなく、反帝国組織であるリターナーのメンバーが住んでいたり、皇帝の決定に不満を漏らす兵士がいたりといった描写も。