王都ラバナスタ/Rabanastre, Royal City
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赤白のタップインデュアルランドである街。
サイクルの評価は知の都、シャーレアン/Sharlayan, Nation of Scholarsを参照。
関連カード
[編集]FINAL FANTASYの街の2色土地サイクル。いずれもタップインデュアルランド。レアリティ表記は基本土地と同じ「L」であり、プレイ・ブースターからは基本土地のスロットから出現する。コレクター・ブースターからはコモンのスロットから出現する。
- 知の都、シャーレアン/Sharlayan, Nation of Scholars(白青)
- 王国の首都、インソムニア/Insomnia, Crown City(白黒)
- 眠らない街、トレノ/Treno, Dark City(青黒)
- 飛空艇の王国、バロン/Baron, Airship Kingdom(青赤)
- 帝国首都、ベクタ/Vector, Imperial Capital(黒赤)
- 滅びの町、ゴーン/Gohn, Town of Ruin(黒緑)
- 廃魔晄炉の村、ゴンガガ/Gongaga, Reactor Town(赤緑)
- 王都ラバナスタ/Rabanastre, Royal City(赤白)
- 月と星の加護を受けし、ウィンダス連邦/Windurst, Federation Center(緑白)
- 異界に通じる門、グアドサラム/Guadosalam, Farplane Gateway(緑青)
ストーリー
[編集]ラバナスタ/Rabanastreは『FFXII』に登場する街。
アルケイディア帝国との戦争の末に滅んだダルマスカ王国の首都。3つの大陸を繋ぐ要衝に位置しており、交易の拠点としても栄える。その肩書きに恥じず、XIIの一番最初の街にもかかわらず非常に広く、慣れるまでは移動も割と苦労することになる。ちなみに完成前の段階では更に広く、試遊台で街を出るだけでも2時間以上かかるプレイヤーが続出した為に簡略化されたという逸話を持つ。
作中では上述の通りヴァン/Vaanたちの出身地であり、チュートリアルのマップを除けば初期地点として登場。王宮ではヴァンとバルフレア/Baltheirたちが遭遇したり、地下水路ではアーシェ/Asheと出会ったりとイベントも多く、パーティメンバーの半数にとっての故郷ということもあって中盤以降も何かと訪れる機会は多い。