眠らない街、トレノ/Treno, Dark City
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青黒のタップインデュアルランドである街。
サイクルの評価は知の都、シャーレアン/Sharlayan, Nation of Scholarsを参照。
関連カード
[編集]FINAL FANTASYの街の2色土地サイクル。いずれもタップインデュアルランド。レアリティ表記は基本土地と同じ「L」であり、プレイ・ブースターからは基本土地のスロットから出現する。コレクター・ブースターからはコモンのスロットから出現する。
- 知の都、シャーレアン/Sharlayan, Nation of Scholars(白青)
- 王国の首都、インソムニア/Insomnia, Crown City(白黒)
- 眠らない街、トレノ/Treno, Dark City(青黒)
- 飛空艇の王国、バロン/Baron, Airship Kingdom(青赤)
- 帝国首都、ベクタ/Vector, Imperial Capital(黒赤)
- 滅びの町、ゴーン/Gohn, Town of Ruin(黒緑)
- 廃魔晄炉の村、ゴンガガ/Gongaga, Reactor Town(赤緑)
- 王都ラバナスタ/Rabanastre, Royal City(赤白)
- 月と星の加護を受けし、ウィンダス連邦/Windurst, Federation Center(緑白)
- 異界に通じる門、グアドサラム/Guadosalam, Farplane Gateway(緑青)
ストーリー
[編集]眠らない街の異名の通りに夜でも煌びやかな雰囲気を放ち、暇を持て余す金持ちが集ってはカードゲームやオークション、闘技場などに現を抜かす。一方でスリや泥棒といった犯罪者たちも集まっており治安はかなり悪い。
「貴族なんて一部だけっス……夜が長いっスから、盗賊にはもってこいの場所っス」
― タンタラスの盗賊、マーカス
作中ではガーネット/Garnetの恩師であるトット/Totが住んでおり、貴族のビショップ家をパトロンとして研究に励んでいる。一行も主にトットを頼る際に訪れることになる他、その地下は飛空艇が開発される以前に利用されていた地下道、ガルガン・ルーがアレクサンドリア城に繋がっている。
- 名前の由来はイタリア・ピエモンテ州の州都トリノ。同市の南東にはアレクサンドリアの国名の元となったアレッサンドリア市がある。
- 日本語版のカード名はトレノの街中で流れるBGMの曲名「眠らない街、トレノ」を踏襲したもの。この曲の英語版名は"The City That Never Sleeps"であるが、残念ながら英語版カード名には採用されていない。