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廃魔晄炉の村、ゴンガガ/Gongaga, Reactor Town

提供: MTG Wiki
Gongaga, Reactor Town / 廃魔晄炉の村、ゴンガガ
土地 — 街(Town)
この土地はタップ状態で戦場に出る。
(T):(赤)か(緑)を加える。

赤緑のタップインデュアルランドである街。

サイクルの評価は知の都、シャーレアン/Sharlayan, Nation of Scholarsを参照。

関連カード

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FINAL FANTASYの街の2色土地サイクル。いずれもタップインデュアルランド。レアリティ表記は基本土地と同じ「L」であり、プレイ・ブースターからは基本土地のスロットから出現する。コレクター・ブースターからはコモンのスロットから出現する。

ストーリー

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ゴンガガ/Gongagaは『FFVII』に登場する村。(イラスト)

ジャングルの奥地に存在する村。魔晄エネルギーが豊富な土地にあったため、かつて神羅カンパニーの手で近隣に魔晄炉が建設された。しかし本編の3年前に魔晄炉が爆発事故を起こし、多くの人々が犠牲となった。生き残った村人は神羅と手を切り、魔晄エネルギーから脱却した生活をしている。

ザックス・フェア/Zack Fairの出身地でもあり、今なお息子の帰りを信じる老夫婦が暮らしている。

「神羅のものたちは、魔晄炉ができれば幸せになると言いおった。しかし、魔晄炉はわしらに悲しみしか与えなかった……」

― ゴンガガの村長

参考

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