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利用者:Harrow

提供: MTG Wiki

編集お疲れ様です。リミテッド攻略向けのページを新規作成しませんか? 現状だとカードページにバラバラに記載されているので、表紙となるページがあった方が良いという考えです。試験中ですがドラフト・アーキタイプ一覧というページも作成しています。--レクス 2026年7月25日 (土) 11:43 (JST)

ありがとうございます。レクスさんのドラフト・アーキタイプ一覧に書き込もうと思って、概要を作っていました。自分は実績がある訳ではないので、17landsの概要レベルですが。この作っていただいたページを、各セットにリンクできたら便利そうですね。--Harrow 2026年7月25日 (土) 16:15 (JST)

ドラフトにおける青黒

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環境の人気デッキである白系グッドスタッフと緑多色に競合しにくいカラーリングのため、カウンターアーキタイプとしての地位を獲得している。

スーパージーニアス、リーダー/Leader, Super-Geniusやブルース・バナー/Bruce Banner、ドクター・ドゥーム/Doctor Doom、モードック/M.O.D.O.K.と青・黒のボムレアには安定的なドローエンジンが多いので、ドラフトではそれらが獲得できた場合は青黒セカンドドローが視野に入る。上述の通り争奪戦に巻き込まれにくい色のため、レアが流れて来やすいのも嬉しい。このパターンではマーフォーク・ハイブリッド型や不人気カラーのグッドレア満載型などの例がある。

一方、両隣に白や緑を独占されて、レア無しで仕方なく青黒をやらされてしまうとやや厳しい。そういったケースではタッチしてシャロン・カーターなどシナジーに合うカードや、別の色のグッドレアの採用を検討し、なんとか勝ち抜けたい。白のドローエンジン・タッチ型やボムレア・タッチ型が逃げ道の例として参考になる(以上のデッキは全てMTGアリーナのプレミアドラフト・ミシック帯7勝デッキ)。

以下にアンコモン以下で採用したいカードを例示する。

優秀なドローエンジン/キャントリップ
除去、セカンドドロー誘発、盤面の強化を行う青のトップコモン。
自己強化により、毎ターン安定的にカードを引けるドローエンジン。
単純に優秀なドローソース。セカンドドローは2回誘発可能。
優秀なセカンドドローを誘発条件にするカード
  • カーン:自己完結しており、優秀
盤面の強化。マナスクリュー防止、多色化の起点にも。
悪人トークン生成によるアドバンテージの獲得。

リミテッド

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2色の組み合わせごとにそれぞれデッキのアーキタイプとなるテーマが当てられている。基本土地のスロットから出る2色土地や、基本土地サイクリングを持つカードはマナ基盤のサポートとなる。

  • 白はクリーチャーを中心にカードパワーが高く、「白の基本パーツ+他の色のレアや除去」だけで強力なデッキを作りやすい。
  • 緑は環境2番手カラー。スクラルを起点とした多色化戦略、ランプ戦略が得意。白に頼らずに強力なデッキを作ることが可能。
  • 赤は明らかに環境最弱。数少ない優秀なカードが他のアーキタイプに取られてしまい、赤絡みのアーキタイプはデッドカラー気味。当然ドラフトでは大量に流れてくるが、その中で「過小評価されているカード」「役割は狭いがハマると強いカード」を有効活用することで対戦相手に差をつけることができる。
  • クリーチャータイプを英雄か悪人に寄せることでボーナスを獲得しやすい。単体のカードパワーは英雄の方が高めなので、悪人はシナジーに寄せるなどして巻き返したい所。
色 テーマ 概要
白青 チームワーク 環境の王者。単体のカードパワーが高く、シナジーに寄せなくても戦えるのが魅力。
白黒 単独で攻撃
青黒 セカンドドロー・謀議
青赤 アーティファクト
黒赤 悪人
黒緑 墓地のクリーチャー・カード 戦闘や切削、サイクリングで墓地にカードを送り込み、「墓地に2枚以上のクリーチャー」ボーナスや墓地回収によるアドバンテージを獲得したい。
赤緑 パワーアップ
赤白 果敢・クリーチャーでない呪文 除去・強化呪文をキャントリップできるクリーチャーで引き込み、継続的な果敢誘発を狙いたい。
緑白 英雄
緑青 +1/+1カウンター