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モードック/M.O.D.O.K.

提供: MTG Wiki
M.O.D.O.K. / モードック (3)(黒)(黒)
伝説のアーティファクト クリーチャー — 悪人(Villain)
飛行、絆魂
精神有機体 ― 3点のライフを支払う:モードックは謀議する。あなたのターン中にしか起動できない。(カード1枚を引き、その後、カード1枚を捨てる。あなたが土地でないカードを捨てたなら、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。)
殺人特化 ― 対戦相手がコントロールしているすべてのクリーチャーは-1/-1の修整を受ける。
2/2

3点ライフを謀議に変換する起動型能力と、対戦相手のクリーチャーを弱体化する能力を持った伝説の悪人。

素のサイズは5マナ2/2と貧弱だが、謀議能力によって引き上げていくことができる。起動コストは3点ライフとこの手の能力の中でも大きく、押されている盤面で連打できないのがネック。爆発的に成長させると言うよりは、飛行・絆魂でライフゲインしながら毎ターンコツコツ育てていくデザインになっている。ライフの支払いが痛いとはいえ、マナもタップも不要な共鳴者であり、後述するように墓地活用コンボと相性が良い。

相手のみ-1/-1修整が入る弱体化能力は嵐追いの才能/Stormchaser's Talentやラノワールのエルフ/Llanowar Elves、アナグマモグラの仔/Badgermole Cubのようなスタンダードやパイオニアを定義するクリーチャーに直撃。過去の類似能力の悪意に満ちた者、ケアヴェク/Kaervek, the Spitefulなどと違って自軍は被害を受けないのが嬉しい。

登場直後のスタンダードではディミーア加虐者[1]に採用される。

パイオニアではスケープシフトのサイドボード[2]に1枚挿しされている。

クリーチャー主体のリミテッドでは構築以上に影響力の大きいボムレア。1/1トークンが並びやすく、タフネス1を咎めるカードも少ない環境なので出た瞬間大量の相手クリーチャーが蒸発するのもしばしば。

関連カード

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ストーリー

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モードック/M.O.D.O.K.はマーベルコミックに登場するヴィラン。人間だった頃の名はジョージ・タールトン/George Tarleton。

科学技術の向上を目指すため法を犯す事を厭わない科学組織A.I.Mの職員だった彼は、改造され生体コンピュータM.O.D.O.C.(Mental Organism Designed Only For Computing)にされてしまう。だが逆に組織を乗っ取り、自らをM.O.D.O.K.と名乗り世界征服を企む。

  • 日本語では分からないが各フレイバー語は彼の名前から取られている(精神有機体=Mental Organism、殺人特化=Designed Only For Killing)。

脚注

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参考

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