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チームワーク

提供: MTG Wiki
チームワーク/Teamwork
種別 常在型能力
登場セット マーベル スーパー・ヒーローズ
マーベル スーパー・ヒーローズ統率者デッキ
CR CR:702.194

チームワーク/Teamworkとは、マーベル スーパー・ヒーローズで制定されたキーワード能力。これを持つ呪文がスタック上にある間に機能する常在型能力である。

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ヘリキャリアの突撃/Helicarrier Strike (白)
インスタント
チームワーク2(この呪文を唱えるための追加コストとして、あなたがコントロールしている望む数のクリーチャーを、パワーの合計が2以上になるように選んでタップしてもよい。)
攻撃かブロックしているクリーチャー1体を対象とする。ヘリキャリアの突撃はそれに2点のダメージを与える。この呪文がチームワークを用いて唱えられたなら、代わりに、それに4点のダメージを与える。
Whisper Gatherer

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エージェント、マリア・ヒル / Agent Maria Hill (白)
伝説のクリーチャー ─ 人間(Human) スパイ(Spy) 英雄(Hero)
エージェント、マリア・ヒルがチームワークコストを支払うためにタップ状態になるたび、これの上に+1/+1カウンター1個を置き、カード1枚を引く。
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Whisper Gatherer

定義

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チームワークN/Teamwork Nとは、「この呪文を唱えるための追加コストとして、あなたはあなたがコントロールするパワーの合計がN以上の望む数のアンタップ状態のクリーチャーをタップしてもよい」を意味する。

能力が「チームワークを用いて/using teamwork」といった表現を用いて唱えられた呪文を参照することがある。その表現は、プレイヤーがその呪文を唱える際にチームワークコストを支払うことを選んで唱えたことを参照する。

解説

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ヒーロー同士(あるいはヴィラン同士)がチームを組み、仲間の力を借りることを表したメカニズム。

マーベル スーパー・ヒーローズでは全色に存在しており、白青のリミテッド・アーキタイプになっている。同セット時点で、この能力を持つカードはオーラの量子縮小/Quantum Reductionを除き、すべてインスタントかソーサリーである。

チームワークを参照するカードとして、本流のセットではエージェント、マリア・ヒル/Agent Maria Hill、サプリメント・セットではヴァーチャル・アシスタント/Virtual Assistantが存在する。

ルール

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  • タップ・シンボルを含む起動型能力ではないので、召喚酔い中のクリーチャーもコストとしてタップしてよい。(→タップ・アウトレット)
  • コストの支払いとして、パワーの合計がN未満になるようにクリーチャーをタップすることはできない。逆にパワーの合計がN以上になるなら、好きな数のクリーチャーをタップしてよい。
    • パワーが0以下のクリーチャーをタップすることも適正である。ただし、パワーが負の値であるクリーチャーを選ぶとパワーの合計が減少するので、それを考慮した上でパワーの合計がN以上でないといけない。
  • 一つのチームワーク能力で、複数回のチームワーク・コストを支払うことはできない。
    • 例えばチームワーク4を持つカードでパワーの合計が8になるようタップしても、支払われたチームワーク・コストは1回である。
  • スタック上の呪文が持つ「チームワークを用いて唱えられた」という情報はコピー可能な値である。
  • 追加コストであるため、「マナ・コストを支払うことなく唱える」のような代替コストと併用できる。

参考

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引用:総合ルール 20260925.0