スーパージーニアス、リーダー/Leader, Super-Genius
提供: MTG Wiki
*
スーパージーニアス、リーダー / Leader, Super-Genius (2)(青)(青)伝説のクリーチャー ─ ガンマ(Gamma) 科学者(Scientist) 悪人(Villain)
あなたがコントロールしているクリーチャーが謀議するなら、代わりに、カード1枚を引き、その後、そのクリーチャーは謀議する。
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それは謀議する。(カード1枚を引き、その後、カード1枚を捨てる。あなたが土地でないカードを捨てたなら、そのクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。)
1/3
Whisper Gatherer
あなたのターンの戦闘開始時にクリーチャー1体に謀議させ、さらに謀議のドローを増やす伝説のガンマ・科学者・悪人。
手札から土地でないカードを捨てないと強化ができない都合上、他の手段でカード・アドバンテージを得ないとリソースが枯渇しがちなのが謀議の泣きどころだが、これがあれば謀議そのもので手札が増えるようになるため大幅に改善される。また、これ自身も毎ターン謀議を行えるため、戦場に生き残り続ければ継続的なアドバンテージリソース兼盤面強化としても運用できる。マーベル スーパー・ヒーローズの悪人は謀議がテーマの一つになっており、それらとのシナジーも中々に強烈。ただし、除去耐性等はなく初期のタフネスも3しかないので場持ちは悪い。最低でも1回は戦闘に移行して謀議できるよう考えて使うと良いだろう。
リミテッドではトップクラスのボムレア。謀議する悪人が多い黒と組み合わせた時が最もバリューが出せるが、これ単体でも充分機能するので青をメインカラーとして使うなら是非とも採用したい。
- 1つ目の能力は謀議することを置換する常在型能力である。カードを引いてから謀議でさらにカードを引くまでの間にプレイヤーが優先権を得る事は無い。
- あなたが何らかの理由でスーパージーニアス、リーダーを2体コントロールしているなら、それぞれが謀議を1回ずつ置換する。すなわち、「謀議する」は、「カード1枚を引き、カード1枚を引き、謀議する。」に置換される。3体以降についても同様である。
ストーリー
[編集]サミュエル・スターンズ/Samuel Sternsは人間/Humanの男性。ヴィランとしての名はリーダー/Leader。
化学プラントで働く用務員だったサミュエルは、施設でガンマ線を浴びて緑色の肌へと変異してしまった。肉体面が強化されたブルース・バナー/Bruce Bannerとは異なり脳が肥大化して超人的な頭脳を獲得した彼は、リーダーを名乗ってその頭脳を使って犯罪を目論む。