Mana Screw
出典: MTG Wiki
Mana Screw (1)
アーティファクト
アーティファクト
(1):コイン投げをする。あなたがコイン投げに勝ったら、あなたのマナ・プールに(2)を加える。この能力は、あなたがインスタントをプレイできるときにのみプレイできる。
ある意味コイン投げをいくらでもできるカード。
偶然の出合い/Chance Encounterと一緒に使おう。1マナ使えば17%ほど、5マナ使えば68%ほどの確率で10個カウンターが貯まる。さらにクラークの親指/Krark's Thumbが出ていれば、1マナ使えば66%ほど、5マナ使えば99.5%ほどの確率で10個カウンターが貯まる。
- 呪文や能力のプレイ中に使用できないよう、マナ能力の起動タイミングが制限されている(→ライオンの瞳のダイアモンド/Lion's Eye Diamond)。
- もしコイン投げに負けてマナが出ず、そのせいでコストが支払えなくなった場合に困ったことになるからである(→リスティックの洞窟/Rhystic Cave)。
- 「コイン投げ」と「あなたのマナ・プールに(2)を加える」能力から、強力なプロモーション・カードであるMana Cryptのパロディと思われる。
- 土地事故(事故)のことを英語では「Mana Screw」と呼ぶ。FAQでの以下のやり取りは、実際にはこのカードのことではなく事故のことを言っているのだろう。
- Q.このカードがなかったらマジックってよくなるとおもうんですけどねー。 A.そんなことはないと思うよ。このカードもゲームの根幹の一部だからね。
- フレイバー・テキストもしかり。土地事故の前には場に出ることすらかなわない。
多次元世界で作られたどんなに邪悪で暗黒なものでも、土地事故にはかなわない。
