赤白ヒバリ

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赤白ヒバリ(Red-White Reveillark)は、アラーラの断片ブロック参入後に現れた白赤ビートダウンデッキ。日本では赤白GAPPO、海外ではBoat Brewとも呼ばれる。

  • 赤白GAPPOのGAPPOは、八十岡翔太曰く、高橋純也が「世界選手権で(赤白GAPPOを)プロプレイヤーに売りつけてガッポり稼ごうって思ってたのに、直前で結果だされちゃって計画狂った!」と言っていたことを皮肉ったものである[1]

[編集] 概要


Reveillark / 目覚ましヒバリ (4)(白)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)

飛行
目覚ましヒバリが戦場を離れたとき、あなたの墓地にあるパワーが2以下のクリーチャー・カードを最大2枚まで対象とし、それらを戦場に戻す。
想起(5)(白)(あなたはこの呪文を、その想起コストを支払うことで唱えてもよい。そうした場合、戦場に出たときにこれを生け贄に捧げる。)

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Figure of Destiny / 運命の大立者 (赤/白)
クリーチャー — キスキン(Kithkin)

(赤/白):運命の大立者は基本のパワーとタフネスが2/2であるキスキン(Kithkin)・スピリット(Spirit)になる。
(赤/白)(赤/白)(赤/白):運命の大立者がスピリットである場合、それは基本のパワーとタフネスが4/4であるキスキン・スピリット・戦士(Warrior)になる。
(赤/白)(赤/白)(赤/白)(赤/白)(赤/白)(赤/白):運命の大立者が戦士である場合、それは基本のパワーとタフネスが8/8であり飛行と先制攻撃を持つキスキン・スピリット・戦士・アバター(Avatar)になる。

1/1

その名の通り目覚ましヒバリ/Reveillarkをメインに、イーオスのレインジャー/Ranger of Eosや、ヒバリとシナジーを形成する運命の大立者/Figure of Destiny包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commanderなどが主力となっている。運命の大立者はイーオスのレインジャーでもサーチできる、このデッキのキーカードである。

基本はキスキンと同様で幽体の行列/Spectral Processionトークンを並べ、復讐のアジャニ/Ajani Vengeant等でアドバンテージを得ながら押し切る。

キーカードが4マナ以降に固まっているため、マナ加速精神石/Mind Stoneもよく採用される。除去には流刑への道/Path to Exileの他、リカバリーの速さを活かして神の怒り/Wrath of Godも採用される場合がある。カード単体のパワーが高いのも強み。

プロツアー京都09ではメタゲームの主役となり、使用者トップ、ベスト8に2人を輩出する等、コンフラックス参入により一躍トップメタに上り詰める。

しかし、アラーラ再誕によって盲信的迫害/Zealous Persecutionを得た白黒トークンにトークン戦術的に劣り、衰退しつつある。

[編集] サンプルレシピ

RW Reveillark [2]
土地 (22)
4 戦場の鍛冶場/Battlefield Forge
3 山/Mountain
3 平地/Plains
4 反射池/Reflecting Pool
4 岩だらけの大草原/Rugged Prairie
4 風立ての高地/Windbrisk Heights
クリーチャー (21)
4 運命の大立者/Figure of Destiny
1 炎族の先触れ/Flamekin Harbinger
4 白蘭の騎士/Knight of the White Orchid
3 モグの狂信者/Mogg Fanatic
3 イーオスのレインジャー/Ranger of Eos
3 目覚ましヒバリ/Reveillark
3 包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander
呪文 (17)
4 復讐のアジャニ/Ajani Vengeant
4 精神石/Mind Stone
3 流刑への道/Path to Exile
4 幽体の行列/Spectral Procession
2 神の怒り/Wrath of God
サイドボード (15)
2 苦悩火/Banefire
2 ブレンタンの炉の世話人/Burrenton Forge-Tender
2 遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant
2 フェアリーの忌み者/Faerie Macabre
1 流刑への道/Path to Exile
4 静月の騎兵/Stillmoon Cavalier
2 神の怒り/Wrath of God


[編集] 参考

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