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石の死の姉妹/Sisters of Stone Death

提供: MTG Wiki
Sisters of Stone Death / 石の死の姉妹 (4)(黒)(黒)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー — ゴルゴン(Gorgon)
(緑):クリーチャー1体を対象とする。それはこのターン、可能ならば石の死の姉妹をブロックする。
(黒)(緑):石の死の姉妹をブロックするか、石の死の姉妹によってブロックされているクリーチャー1体を対象とし、それを追放する。
(2)(黒):石の死の姉妹によって追放されたクリーチャー・カードを1枚、あなたのコントロール下で戦場に出す。
7/5

ゴルガリ団を牛耳る伝説のクリーチャー。3つの起動型能力を持ち、それらがコンボのように自己完結しているという非常に珍しいカード。

構築では重い、マナを大量に食うなどの欠点から使われることはほとんどないが、リミテッドならば3つの起動型能力は心強く、エンドカードとなる。面倒な敵クリーチャーをあらかた排除した後はパワー7点で速やかに勝利をもたらしてくれるだろう。回りだすとなかなかとまらない、コストに見合ったパワフルなクリーチャーである。

ブロック強制から逃げられにくいため、回避能力が無いことはメリットの面も大きい。

  • トランプルを持たせた状態で、ブロックしてきたクリーチャーを追放すれば、すべてのダメージが通る。
  • 英語版のカード名も結構長いが、独語版では28文字ともっと長い(Schwestern des steinernen Todes)。そのせいか、独語版は名前部分のフォントが妙に小さくなっている(最長ではないものの、先祖の院、翁神社/Okina, Temple to the Grandfathersなどと違い、マナ・シンボル5つ分のスペースも食っているため相当狭い)。
  • 彼女達は3人姉妹であるため、恐らくこの3つの能力は各々が1つずつ持っているというデザインなのだろう。ギリシャ神話のゴルゴン三姉妹を強く意識している事は想像に難くない。
  • ちなみに3姉妹の名はLexya、Lydya、Ludmillaである。
  • ラヴニカ:ギルドの都の日本語版には誤訳があり、3つ目の能力で出すカードを対象に取るように書かれてしまっている(カード画像)。実際には(複数のカードを追放していたなら)出すカードは解決時に選ぶ。

関連カード

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サイクル

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ラヴニカ・ブロックの、ギルドの色のマナを2つずつ含む伝説のクリーチャーのサイクル。ギルド指導者(Guild Leader)サイクルとも呼ばれ、その多くはギルドで指導者的な役割を担っている。

参考

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