灰色のガンダルフ/Gandalf the Grey

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

Gandalf the Grey / 灰色のガンダルフ (3)(青)(赤)
伝説のクリーチャー — アバター(Avatar) ウィザード(Wizard)

あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるたび、以下からまだ選ばれていない1つを選ぶ。
・パーマネント1つを対象とする。あなたはそれをタップまたはアンタップしてもよい。
・灰色のガンダルフは各対戦相手にそれぞれ3点のダメージを与える。
・あなたがコントロールしていてインスタントやソーサリーである呪文1つを対象とする。それをコピーする。あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。
・灰色のガンダルフをオーナーのライブラリーの一番上に置く。

3/4

インスタントソーサリー唱えるたびに4種類の効果のうち1つを発揮する伝説のアバターウィザード

モードはそれぞれぐるぐる/Twiddle溶岩の撃ち込み/Lava Spike(各対戦相手)、双つ術/Twincast(自分限定)、自己バウンス。双つ術以外はいずれも1マナ以下の性能であり、一度ずつしか使えないこともあって評価は下がる。自身をライブラリーに戻すことで能力を再利用できるようにはなっているが、ドローが止まる点やこれを唱え直す点からテンポ・アドバンテージの損失が激しいのが難である。

軽いドロー呪文を多く入れておくと使いづらさは改善される。単純に誘発しやすくなるのはもちろんのこと、双つ術能力でコピーしたい強力な呪文を引き当てる手助けになり、またライブラリーに戻ったガンダルフを引くことで再利用の隙を減らせるからである。

  • コピー能力の対象は、ガンダルフの能力を誘発させた呪文とは別のものであっても良い。

[編集] 関連カード

[編集] ストーリー

ガンダルフ/Gandalfは中つ国/Middle-Earthの魔法使い(イラスト)。中つ国における魔法使いとは人間/Humanではなく、マイア/Maiarと呼ばれる天使/Angelのような存在が老人の肉体を取ったものである。

白の会議/White Councilの一員として、サウロン/Sauronら邪悪な者たちに対し続けてきた。魔法使いの中でも最も俗世と関りが深く、各地を放浪しながら人間達を助けてきた。だが邪悪が迫るのを察知して現れることから、彼の来訪そのものを凶兆とみなす者たちも少なくない。その言動は深い叡智から発せられるが、常人には理解不能に見えることも。

ホビット/Hobbit達とも関わり深く、ビルボ/Bilboが手に入れた指輪を注意深く観察してきた。やがてそれが一つの指輪/The One Ringであることに確信を持つと、フロド/Frodoにホビット庄を離れ裂け谷/Rivendellへ向かうよう告げる。

[編集] 参考

QR Code.gif