光糸の場/Lumithread Field
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Lumithread Field / 光糸の場 (1)(白)
エンチャント
エンチャント
あなたがコントロールするクリーチャーは+0/+1の修整を受ける。
変異(1)(白)(あなたはこのカードを、(3)を支払うことで2/2クリーチャーとして裏向きにプレイしてもよい。その変異コストを支払うことで、それをいつでも表向きにしてよい。)
エンチャントとしての能力だけを見れば、瞬速的な性能を失った胸壁/Parapet。しかし変異を持っているため、対戦相手の不意を突きやすいのがポイント。
2マナでタフネスを上げてくれるのも、硫黄の精霊/Sulfur Elemental対策として有望。変異は刹那に対応できるので、上記の硫黄の精霊のほか、突然の死/Sudden Deathや突然のショック/Sudden Shock対策としての働きも期待できる。
最悪3マナ2/2としても使えるので、どんなデッキ相手にも完全には腐らない。環境次第では白ウィニーがメインから入れることも考えられる。
- 屈辱/Mortifyを避けられないのはご愛嬌。
[編集] 関連カード
[編集] サイクル
未来予知の、変異を持つ非クリーチャー・パーマネントのサイクル。
- 光糸の場/Lumithread Field
- 研磨車/Whetwheel
- 生けるものの洞窟/Zoetic Cavern
[編集] ストーリー
光糸/lumithreadは純粋なエネルギーでできたコイル状の糸。オタ族/the Otaはこれを源として外装を生み出し、自分を守る。
ノブン/Nobun率いるオタ族は、神々(the gods)に封印された太陽を解放する戦争で巨竜ヴェンタイセン/Ventaisenを退け、“太陽の拠点”/the Bastion of Sunsを征服すると共に光糸の力を手に入れた。
[編集] 関連記事
- Lexicon of the Future(光糸の解説記事)
- The Italicized World of Future Sight(掌編)
- The Italicized World of Future Sight(掌編の関連記事) / 未来予知の斜体世界(フレイバー)(公式翻訳記事。ただし翻訳は正確とは言えず、明らかな間違いも含む)
[編集] 参考
- カード個別評価:未来予知 / タイムシフト - コモン
