ゴブリンの盗賊/Goblin Brigand

出典: MTG Wiki


Goblin Brigand / ゴブリンの盗賊 (1)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) 戦士(Warrior)

ゴブリンの盗賊は、可能ならば毎ターン攻撃に参加する。

2/2

たくさんいる2マナ2/2ゴブリンの一種。攻撃強制がデメリットとしてついている。ゴブリンの略奪者/Goblin Raiderと同様、基本的にはブロックに参加できない。

だが出した直後の相手のターンはブロック可能だし、警戒アンタップする効果によりブロックさせることもできる。しかし相手に大型クリーチャーがいても攻撃しなければいけないので、無駄死にすることも多い。

要するに一長一短。第9版では一緒に再録されているので、好きな方、または両方使えばいいだろう。

  • 実はこのデメリット、コンバット・トリック手札に隠し持っている時にもばれにくいという利点がある。大型のブロッカーがいるのに2/2が攻撃してくれば普通は何かあると思うが、これは攻撃が強制なので、そのあたりが読みにくいのである。
  • 逆にコンバット・トリックが手札にあると匂わせて攻撃を通すためのブラフとしては使えない。これが攻撃してきても相手は躊躇無くブロックするだろう。

[編集] 参考