アナボルバー/Anavolver

出典: MTG Wiki


Anavolver / アナボルバー (3)(緑)
クリーチャー — ボルバー(Volver)

キッカー(1)(青)/(黒)
(1)(青)のキッカー・コストが支払われていた場合、アナボルバーはその上に+1/+1カウンターが2個置かれた状態で場に出るとともに、飛行を持つ。
(黒)のキッカー・コストが支払われていた場合、アナボルバーはその上に+1/+1カウンターが1個置かれた状態で場に出るとともに「3点のライフを支払う:アナボルバーを再生する。」を持つ。

3/3

ボルバーは4マナ3/3、5マナ4/4再生、6マナ5/5飛行もしくは7マナ6/6飛行+再生。さすがなだけあって他のボルバーよりもサイズが大きい。

これだけ大きい飛行クリーチャーに再生されては、相手としては対処しづらいことこの上ない。同ブロック伝説のドラゴンだって打ち落とせる。再生のタイミングでバウンスされたりすると痛かったり、少々マナ域が高いのが欠点である。

どのサイズで出してもリミテッドでは優秀である。構築では魂売り/Spiritmongerの存在で影が薄いが、Probe-Goなどでは魂売りを押しのけて採用されることがあった。同環境にあった苗木対立ターボタクシートークンを意識しての選択だろう。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

アポカリプスボルバーサイクル対抗色ダブル・キッカーを持つ。

[編集] 参考