静寂の神殿/Temple of Silence

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2020年6月18日 (木) 23:19時点における版


Temple of Silence / 静寂の神殿
土地

静寂の神殿はタップ状態で戦場に出る。
静寂の神殿が戦場に出たとき、占術1を行う。
(T):(白)か(黒)を加える。


白黒神殿

戦場に出るだけで占術1を行えるのは地味ながら優秀。白黒を含むデッキは低速のコントロールが多いので、タップインもある程度許容しやすい。一方ウィニー系デッキとなると、各種1マナクリーチャー思考囲い/Thoughtseizeなど、最序盤に唱えたいカードが多くなりがちな色の組み合わせであるため、やや噛み合わないのが残念。とは言え、スタンダードでは貴重な2色地形であり、十分有用。

テーロスでの初出時、基本セット2020での再録時共に、神無き祭殿/Godless Shrineに次ぐ白黒土地として白黒を含む各種デッキで用いられた。テーロス期では、占術のためだけにが一切入っていない青白コントロール欺瞞の神殿/Temple of Deceitと共に採用されていた。

関連カード

サイクル

テーロス・ブロック初出の神殿サイクル。性能についての詳細は神殿の項を参照。基本セット2020基本セット2021では対抗色の5枚が、テーロス還魂記では友好色の5枚が再録された。

参考

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