奔放の神殿/Temple of Abandon

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Temple of Abandon / 奔放の神殿
土地

奔放の神殿はタップ状態で戦場に出る。
奔放の神殿が戦場に出たとき、占術1を行う。(あなたのライブラリーの一番上のカードを見る。あなたはそのカードをあなたのライブラリーの一番下に置いてもよい。)
(T):あなたのマナ・プールに(赤)か(緑)を加える。


赤緑神殿

戦場に出るだけで占術1を行えるのは地味ながら優秀。前のめりな構成になりやすい赤緑ビートダウン赤緑白ビートダウンではタップインのデメリットは痛いが、ドムリ・ラーデ/Domri Radeとのシナジーがあるのは評価点と言える。スタンダードでは貴重な2色地形であり、踏み鳴らされる地/Stomping Groundに次ぐ赤緑土地としてよく使われることになるだろう。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

テーロス・ブロックの神殿サイクル。いずれもタップイン2色地形であり、戦場に出たときに占術1を行う。いずれもタップインデュアルランド上位互換であり、また白マナを生み出せるものは新ベナリア/New Benaliaの上位互換でもある。

スタンダードでの2色地形の不均衡を補うため、前ブロックで登場が遅かったギルド門侵犯ショックランドと同じ色の組み合わせのものを、テーロスで先行して収録している。(参考)

[編集] ストーリー

奔放の神殿/Temple of Abandonは、赤緑の神を祀る神殿。テーロスの時代には赤緑の神は存続しておらず、神殿は空位となっていた。

イラストには集会所と誰もいない玉座が描かれており、その周りの背景からかろうじて神殿と呼べるような状態となっている。カード名は赤緑の神が司っていたであろう「奔放(Abandon)」の他に、赤緑の神が今では捨て去られた(Abandoned)存在であることを暗にほのめかしている。(→A Voice for Vorthos参照)

[編集] 参考

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