研究所荒らしの事件/Case of the Ransacked Lab

提供:MTG Wiki

2024年2月13日 (火) 17:57時点におけるMOO (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Case of the Ransacked Lab / 研究所荒らしの事件 (2)(青)
エンチャント — 事件(Case)

あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
解明条件 ― このターンにあなたがインスタントやソーサリーである呪文4つ以上を唱えた。(未解明なら、あなたの終了ステップの開始時に解明する。)
解明完了 ― あなたがインスタントやソーサリーである呪文1つを唱えるたび、カード1枚を引く。


レア事件サイクルインスタントソーサリーコスト軽くする。

登場時のスタンダードには同じくインスタント・ソーサリーのコストを減少させる傲慢なジン/Haughty Djinn精神接合器/Mindsplice Apparatusなども存在。カード・タイプが異なるので、素の能力だけでも上位下位の関係にある訳ではないが、基本的には解明を前提として採用したい。解明条件は1ターンの間に4つ以上のインスタント・ソーサリーを唱えることで、枚数がかなり多いことも考えるとドロー手段も併用しておくと達成しやすくなる。

解明された後は、やはりインスタント・ソーサリーを唱えると疑似的なキャントリップが追加されるようになる。厳密には唱えた時点で誘発し、ドローはこれ自身の誘発型能力のため呪文打ち消しを食らってもドローは行える。総じてインスタント・ソーサリーを軸としたデッキにおけるカード・アドバンテージテンポ面のサポート役に徹する事件。

リミテッドではインスタント・ソーサリーをピックしすぎると事故に繋がりやすい。アドバンテージを稼ぐには解明が無いと物足りないことも含めると、優先度は低めになってしまうだろう。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

カルロフ邸殺人事件レア事件サイクル

[編集] 参考

QR Code.gif