朽ちゆく猛禽/Putrid Raptor

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ほぼ[[不特定マナ]]3点+[[追加コスト]]で4/4というかなり高性能な[[ゾンビ]]。6[[マナ]][[支払う|支払って]][[素出し]]することは希だが、そうせざるを得ない場合もあるので選択肢が無いよりはもちろん便利。
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[[ゾンビ]][[捨てる]]ことで[[表向き]]になれる[[変異]][[クリーチャー]]
  
[[オンスロート・ブロック構築]]・[[スタンダード]]通じて[[ゾンビ (デッキ)|ゾンビ]]の中核[[クリーチャー]]として活躍した。
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[[手札]]のゾンビを捨てる必要があるとは言え、[[不特定マナ]]3点で登場する4/4クリーチャーは当時としてはかなり高性能な部類。[[オンスロート・ブロック構築]]・[[スタンダード]]通じて[[ゾンビ (デッキ)|ゾンビデッキ]]の中核クリーチャーとして活躍した。[[カード・アドバンテージ]]を失ってしまうのが弱点だが、ゾンビは[[リアニメイト]]や手札に[[戻す]][[能力]]を持つものが多く、活用法が多かったためあまり問題にはならなかった。
  
*[[変異]]で使う分には[[隠された恐怖/Hidden Horror]]のような性能。[[捨てる]][[カード]]がゾンビに限定された反面、変異の利点を併せ持つため一長一短というところか。
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*6[[マナ]][[支払う|支払って]][[素出し]]することは希だが、そうせざるを得ない場合もあるので選択肢が無いよりはもちろん便利。
*[[ビースト]]でもある点をお忘れ無く。
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*変異で使う分には[[隠された恐怖/Hidden Horror]]のような性能。捨てる[[カード]]がゾンビに限定された反面、変異の利点を併せ持つため一長一短というところか。
*Raptorとは、猛禽類の他にも小型の肉食恐竜を指すことがある。「猛禽」は鳥類のみを指す語であるため、[[誤訳/名訳|誤訳]]の可能性がある。猛竜の方が適切だろう。
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*[[カード名]]については[[シヴの猛竜/Shivan Raptor#翻訳]]を参照。
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*[[クリーチャー・タイプ]]は印刷時はゾンビ・[[ビースト]]だったが、[[2007年9月サブタイプ変更]]で[[トカゲ]]が追加された。さらに[[イクサラン]]での[[恐竜]]の復活に合わせ、[[2017年]]9月の[[オラクル]]変更でゾンビ・恐竜・ビーストに変更された。
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==

2018年1月11日 (木) 18:03時点における最新版


Putrid Raptor / 朽ちゆく猛禽 (4)(黒)(黒)
クリーチャー — ゾンビ(Zombie) 恐竜(Dinosaur) ビースト(Beast)

変異 ― ゾンビ(Zombie)・カードを1枚捨てる。(あなたはこのカードを、(3)で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの変異コストで、これをいつでも表向きにしてもよい。)

4/4

ゾンビ捨てることで表向きになれる変異クリーチャー

手札のゾンビを捨てる必要があるとは言え、不特定マナ3点で登場する4/4クリーチャーは当時としてはかなり高性能な部類。オンスロート・ブロック構築スタンダード通じてゾンビデッキの中核クリーチャーとして活躍した。カード・アドバンテージを失ってしまうのが弱点だが、ゾンビはリアニメイトや手札に戻す能力を持つものが多く、活用法が多かったためあまり問題にはならなかった。

[編集] 関連カード

スカージマナ以外の変異コストを持つ変異クリーチャー

[編集] 参考

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