暗殺者の戦利品/Assassin's Trophy

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2018年11月27日 (火) 21:18時点におけるブラー (トーク | 投稿記録)による版
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Assassin's Trophy / 暗殺者の戦利品 (黒)(緑)
インスタント

対戦相手がコントロールしているパーマネント1つを対象とする。それを破壊する。それのコントローラーは「自分のライブラリーから基本土地カード1枚を探し、戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。


大渦の脈動/Maelstrom Pulseの系譜である、黒緑の万能パーマネント除去呪文幽霊街/Ghost Quarter流刑への道/Path to Exileに似た、基本土地を与えるデメリットを持つ。

モダン以下の環境で競合相手となる突然の衰微/Abrupt Decayと差別化できる点が、除去範囲が「対戦相手がコントロールしているパーマネント1つ」と広く土地さえも破壊できること。下の環境へ行くにつれてウルザランドミシュラランドカラカス/Karakas暗黒の深部/Dark Depthsなど危険な土地が増えていくため、それらに対応できるようになった点は大きく、4マナ以上のものが多いプレインズウォーカーにも睨みが効く。ただし元々モダン以下では流刑への道や廃墟の地/Field of Ruinがよく使われている反動でどのようなデッキでも多少なりとも基本土地を採用することが多く、アンタップインのため相手ターンに使用するとテンポ・アドバンテージ差が大きくなりやすい。また突然の衰微の「打ち消されない」も決して無視できる特性ではないため、対抗したいデッキを想定した上で採用枚数を調整したい。

スポイラー公開時点から大きな注目を集め、モダンジャンドなど黒緑系のデッキを強化したほか、レガシーでも使われる。スタンダードでは下の環境と比べて即除去しないと致命的になるパーマネントが多くなく、ヴラスカの侮辱/Vraska's Contemptゴルガリの女王、ヴラスカ/Vraska, Golgari Queen など他にも範囲の広い除去が選べるためゴルガリ・ミッドレンジでも枚数は抑えられがち。

ストーリー

ラヴニカのギルド注目のストーリーの1枚。ヴラスカ/Vraskaによって石にされたイスペリア/Isperiaが描かれている(イラスト)。

アゾリウスにとっては権力の空隙。ヴラスカにとっては記念の品。

参考

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