天界の戦争/The War in Heaven

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

The War in Heaven / 天界の戦争 (3)(黒)(黒)(黒)
エンチャント — 英雄譚(Saga)

(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンター1個を加える。IIIの後に、生け贄に捧げる。)
I ― あなたはカード3枚を引き3点のライフを失う。
II ― カード3枚を切削する。
III ― あなたの墓地にあるクリーチャー・カード最大3枚をマナ総量の合計が8以下になるように選んで対象とする。それらをそれぞれネクロダーミス(necrodermis)・カウンター1個が置かれた状態で戦場に戻す。それらはそれぞれ、それの他のタイプに加えてアーティファクトでもある。


構築済みデッキネクロン王朝/Necron Dynasties」収録の英雄譚

I-
古えの渇望/Ancient Craving
4マナ相当と即効性があり、割られてもハンド・アドバンテージを確保できる。
II-
3枚切削
I章とは打って変わって地味な効果。III章への布石となるが、他の手段も合わせてより確実にリアニメイト対象を確保したい。
III-
マナ総量を参照した最大3枚のリアニメイト。
1枚ならファッティでも許容範囲、複数枚分のボード・アドバンテージも選べる柔軟なリアニメイト。同セットのカノプテック・トゥーム・センチネル/Canoptek Tomb Sentinelのような墓地経由でのみ誘発する強力なETB持ちともシナジーを形成している。
対象をアーティファクトに改造するフレイバーが付いているため、ファイレクシア教典/Phyrexian Scripturesなどと組み合わせるのも面白いだろう。

III章まで持ち込んだ際の総アドバンテージは絶大だが、6マナに加えて盤面への干渉には2ターン分のラグ、I章で3ライフロスという隙の大きさも目立つところ。盤面かライフの最低でも片方を固めてから、より強固な優位を築き上げたい。

ネクロダーミス・カウンターは特に何の効果も無いが、同じく墓地利用を得意とし固有色を含む光明の不可思議、タヤム/Tayam, Luminous Enigmaならコストとして利用可能。

  • ネクロダーミス・カウンターを取り除いてもリアニメイトされたクリーチャーは依然としてアーティファクトである。

関連カード

サイクル

ウォーハンマー40,000統率者デッキ英雄譚。いずれも収録された構築済みデッキをすべて含むレア

参考

QR Code.gif