メイエルのアリア/Mayael's Aria

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まずはパワー5を達成しないといけないが、達成すると毎[[ターン]]自軍すべてに[[+1/+1カウンター]]が置かれていくため、打点がかなり向上し、それ以降の条件も勝手に満たされていく。しかし、パワー5のクリーチャーが毎ターン[[強化]]されていくならば、それで[[攻撃]]を続けていけばパワー10になるまでに[[ゲーム]]を決められそうなものなので、通常はあまり意味がない。
 
まずはパワー5を達成しないといけないが、達成すると毎[[ターン]]自軍すべてに[[+1/+1カウンター]]が置かれていくため、打点がかなり向上し、それ以降の条件も勝手に満たされていく。しかし、パワー5のクリーチャーが毎ターン[[強化]]されていくならば、それで[[攻撃]]を続けていけばパワー10になるまでに[[ゲーム]]を決められそうなものなので、通常はあまり意味がない。
  
[[トーナメントプレイヤー]]よりも[[カジュアルプレイヤー]]、特に[[Johnny, Combo Player|Jonny]]向けの[[カード]]と思われる。「[[あなた]]はこの[[ゲーム]]に[[勝利]]する」という文章に強く惹かれる人も多いため、[[苔橋のトロール/Mossbridge Troll]]などと組み合わせた[[地雷]][[デッキ]]も見られそう。[[黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmane]]から出てくるトークンならば、2番目の能力が誘発することでライフが10以上あれば勝利できる。スタンダードではなくなるがトークンの能力の元となった[[セラのアバター/Serra Avatar]]でも同様のことが可能である。
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[[トーナメントプレイヤー]]よりも[[カジュアルプレイヤー]]、特に[[Johnny, Combo Player|Jonny]]向けの[[カード]]と思われる。「[[あなた]]はこの[[ゲーム]]に[[勝利]]する」という文章に強く惹かれる人も多いため、[[苔橋のトロール/Mossbridge Troll]]などと組み合わせた[[地雷]][[デッキ]]も見られそう。[[黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmane]]から出てくる[[トークン]]ならば、2番目の能力が誘発することでライフが10以上あれば勝利できる。[[エターナル]]なら、トークンの能力の元となった[[セラのアバター/Serra Avatar]]でも同様のことが可能である。
  
 
*この[[能力]]は、[[if節ルール]]の制約下にない。[[オラクル]]では「At ...,if...」となっておらず、日本語でも「場合」ではなく「ならば」となっている。そのため、パワーをチェックするのは[[解決]]時のみである。
 
*この[[能力]]は、[[if節ルール]]の制約下にない。[[オラクル]]では「At ...,if...」となっておらず、日本語でも「場合」ではなく「ならば」となっている。そのため、パワーをチェックするのは[[解決]]時のみである。

2009年5月13日 (水) 16:54時点における版


Mayael's Aria / メイエルのアリア (赤)(緑)(白)
エンチャント

あなたのアップキープの開始時に、あなたがパワーが5以上のクリーチャーをコントロールしているならば、あなたがコントロールする各クリーチャーの上に+1/+1カウンターを1個置く。その後、あなたがパワーが10以上のクリーチャーをコントロールしているならば、あなたは10点のライフを得る。その後、あなたがパワーが20以上のクリーチャーをコントロールしているならば、あなたはこのゲームに勝利する。


自分アップキープの開始時のたびに能力誘発し、パワーの大きいクリーチャーコントロールしているとボーナスを得られるエンチャント

まずはパワー5を達成しないといけないが、達成すると毎ターン自軍すべてに+1/+1カウンターが置かれていくため、打点がかなり向上し、それ以降の条件も勝手に満たされていく。しかし、パワー5のクリーチャーが毎ターン強化されていくならば、それで攻撃を続けていけばパワー10になるまでにゲームを決められそうなものなので、通常はあまり意味がない。

トーナメントプレイヤーよりもカジュアルプレイヤー、特にJonny向けのカードと思われる。「あなたはこのゲーム勝利する」という文章に強く惹かれる人も多いため、苔橋のトロール/Mossbridge Trollなどと組み合わせた地雷デッキも見られそう。黄金のたてがみのアジャニ/Ajani Goldmaneから出てくるトークンならば、2番目の能力が誘発することでライフが10以上あれば勝利できる。エターナルなら、トークンの能力の元となったセラのアバター/Serra Avatarでも同様のことが可能である。

  • この能力は、if節ルールの制約下にない。オラクルでは「At ...,if...」となっておらず、日本語でも「場合」ではなく「ならば」となっている。そのため、パワーをチェックするのは解決時のみである。
  • 効果は書かれた順番で実行される。パワー5のボーナスによって+1/+1カウンターを置かれたクリーチャーがパワー10や20を達成したならば、そのボーナスも与えられる。

参考

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