ドラゴン

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ドラゴン/Dragonは、クリーチャー・タイプの1つ。言わずとしれたドラゴン、アジアで言う竜(龍)である。


Shivan Dragon / シヴ山のドラゴン (4)(赤)(赤)
クリーチャー — ドラゴン(Dragon)

飛行(このクリーチャーは飛行や到達を持たないクリーチャーによってはブロックされない。)
(赤):ターン終了時まで、シヴ山のドラゴンは+1/+0の修整を受ける。

5/5


Shivan Hellkite / シヴのヘルカイト (5)(赤)(赤)
クリーチャー — ドラゴン(Dragon)

飛行(このクリーチャーは飛行や到達を持たないクリーチャーによってはブロックされない。)
(1)(赤):クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。シヴのヘルカイトは、それに1点のダメージを与える。

5/5


Darigaaz, the Igniter / 点火するものデアリガズ (3)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — ドラゴン(Dragon)

飛行
点火するものデアリガズがプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、あなたは(2)(赤)を支払ってもよい。そうした場合、色を1色選ぶ。その後、そのプレイヤーは自分の手札を公開し、点火するものデアリガズはそのプレイヤーに、これにより公開されたカードのうち選ばれた色のカードの枚数に等しい点数のダメージを与える。

6/6

初出はリミテッド・エディションレジェンドミラージュインベイジョン神河物語次元の混乱と、多くのエキスパンションで、レアにドラゴン5体のサイクルが作られている。スカージではテーマの1つとして取り上げられ、ドラゴンに関わるカードが多く登場した。

基本的にクリーチャーだが、サイクルによって全アーティファクト・クリーチャーにも存在する。サイクルを除くと次点はである。

「炎を吐く」という設定を反映し、炎のブレス/Firebreathing系のパンプアップ能力や直接ダメージ能力を持つものが多い。「宝物を守っている」という伝説からアーティファクトに関連する能力を持つものもいる。ドラゴンのイメージを重視して作られ、色の役割を破るカードもいくつか存在する。赤は本来飛行クリーチャーの色ではないが、ドラゴンだけは例外扱いなのもそのひとつ。概ねレアリティが高めに設定されており、ドラゴンの雛/Dragon Hatchlingが初のコモンのドラゴン。

部族カードは、全体強化火のるつぼ/Crucible of Fireコストを軽減するドラゴン語りのシャーマン/Dragonspeaker Shamanライブラリーからドラゴンを直接出せるドラゴンの嵐/Dragonstormなど。 ドラゴン・トークンを出すカードはドラゴンの日/Day of the Dragonsなど飛行を持つの5/5のトークンを出すカードが多いが、若き群れのドラゴン/Broodmate Dragonドラゴンの大母/Dragon Broodmotherなどトークンの性能にはバラつきがある。次元カードにもシヴ/Shiv (次元カード)がある。

伝説のドラゴンは統率者2013現在30体存在するが、そのうち20体はサイクルのドラゴン達である(「伝説の(Legendary)・ドラゴン(Dragon)」でWHISPER検索)。

ストーリー

ヘルカイト

ドラゴンの中にはヘルカイト/Hellkiteと名付けられた一連のカードが存在する(カード名を「Hellkite」で検索)。ヘルカイトとは真に強力で真に怒れるドラゴンに付けられる名称。厳密な規則はないが、いずれもサイズが6/6以上か点数で見たマナ・コスト7点以上であった。→Askwizards July 14, 2006参照

これもヘルカイトと名付けられる必須条件ではなく、単に当時のヘルカイトはすべてこの条件を満たしていたということにすぎないようである。その後、この条件から外れるヘルカイトの突撃者/Hellkite Charger(6マナ5/5)や鋼のヘルカイト/Steel Hellkite(6マナ5/5)、雷口のヘルカイト/Thundermaw Hellkite(5マナ5/5)等が登場している。

なお、単語としての「Hellkite」は英語で「猛鳥」「冷血漢」を意味する。

参考

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