センギアの吸血鬼/Sengir Vampire

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
14行: 14行:
 
*[[センギア/Sengir]]([[背景世界/ストーリー用語]])
 
*[[センギア/Sengir]]([[背景世界/ストーリー用語]])
 
*[[カード個別評価:トーメント]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:トーメント]] - [[レア]]
*[[カード個別評価:基本セット2015]] - [[アンコモン]]
+
*[[カード個別評価:基本セット2015]] - [[アンコモン]]([[基本セット2015#番外カード|番外カード]])
 
*[[カード個別評価:基本セット2014]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:基本セット2014]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:基本セット2012]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:基本セット2012]] - [[アンコモン]]

2014年7月10日 (木) 13:05時点における版


Sengir Vampire / センギアの吸血鬼 (3)(黒)(黒)
クリーチャー — 吸血鬼(Vampire)

飛行(このクリーチャーは飛行や到達を持たないクリーチャーによってはブロックされない。)
このターン、センギアの吸血鬼によってダメージを与えられたクリーチャーが死亡するたび、センギアの吸血鬼の上に+1/+1カウンターを1個置く。

4/4

アルファ版より存在する由緒正しき吸血鬼セラの天使/Serra Angelと同等の5マナ4/4飛行という優秀な基本性能に加え、倒した敵の血を吸うイメージの強化能力(いわゆる吸血能力)を持つ。

未強化の状態でも恐怖/Terror稲妻/Lightning Bolt除去耐性があり、黎明期にはフィニッシャーとして高い信頼を得ていた。また吸血能力のおかげで対戦相手ブロックをためらうことが多く、単なる飛行クリーチャーより攻撃通りやすい。古の時代には、Nettling Impで攻撃を強要させたクリーチャーをブロックしたり、交戦中のクリーチャーをContagionで縮小させたりして、積極的に活用されていた。

第4版を最後にスタンダードから姿を消していたが、トーメント再録、その後も基本セットにしばしば顔を見せている。しかし再録後は構築ではあまり実績を残せていない。火炎舌のカヴー/Flametongue Kavu終止/Terminateなどのタフネス4を除去できるカードが増えたことと、他にも優秀なフィニッシャー候補が増えたことが原因と言える。基本セット2012以降はアンコモンに変更されたため、リミテッドで活躍を見せている。

参考

QR Code.gif