カメレオンの巨像/Chameleon Colossus

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
5行: 5行:
 
しかし能力を[[起動]]するたびに8/8、16/16と、マナさえあればいくらでも巨大になっていく。[[パワー]]に[[修整]]を与えるカードと非常に相性がよく、[[巨大化/Giant Growth]]を使った後に能力を1回起動するだけで、[[ダークスティールの巨像/Darksteel Colossus]]をも上回る[[サイズ]]になる。[[装備品]]等で恒常的な修整を加えるのも良い。[[黒曜石の戦斧/Obsidian Battle-Axe]]などは抜群の相棒である。特に小細工を使わずとも、5[[ターン]]目に8/8のクリーチャーが殴りかかってくるだけでも脅威。
 
しかし能力を[[起動]]するたびに8/8、16/16と、マナさえあればいくらでも巨大になっていく。[[パワー]]に[[修整]]を与えるカードと非常に相性がよく、[[巨大化/Giant Growth]]を使った後に能力を1回起動するだけで、[[ダークスティールの巨像/Darksteel Colossus]]をも上回る[[サイズ]]になる。[[装備品]]等で恒常的な修整を加えるのも良い。[[黒曜石の戦斧/Obsidian Battle-Axe]]などは抜群の相棒である。特に小細工を使わずとも、5[[ターン]]目に8/8のクリーチャーが殴りかかってくるだけでも脅威。
  
[[多相]]により[[徘徊]]や[[族系]]、[[ロード (俗称)|ロード]]による[[強化]]などのさまざまなメリットを受けられるだけでなく、[[プロテクション]]([[黒]])により、[[恐怖/Terror]]、[[叫び大口/Shriekmaw]]などの、[[黒]][[除去]]が通用せず、[[タフネス]]4という素の[[サイズ]]に加え[[パンプアップ]]能力で[[タフネス]]を倍増できるため、[[火力]]で[[焼く]]ことも難しい。
+
[[多相]]により[[徘徊]]や[[族系]]、[[ロード (俗称)|ロード]]による[[強化]]などのさまざまなメリットを受けられるだけでなく、[[プロテクション]]([[黒]])により、[[恐怖/Terror]]、[[叫び大口/Shriekmaw]]などの、[[黒]][[除去]]が通用せず、[[タフネス]]4という素の[[サイズ]]に加え[[パンプアップ]]能力で[[タフネス]]を倍増させれば、[[火力]]で[[焼く]]ことも難しい。
  
 
基本的には[[忘却の輪/Oblivion Ring]]などの[[ダメージ]]によらない除去を使うか、[[誘惑蒔き/Sower of Temptation]]で[[コントロール (ルール用語)|コントロール]]を奪うなどして対処しよう。赤で対処する場合は、マナを使いきったところで[[対応して]][[炎の投げ槍/Flame Javelin]]で焼くのが一般的だった。
 
基本的には[[忘却の輪/Oblivion Ring]]などの[[ダメージ]]によらない除去を使うか、[[誘惑蒔き/Sower of Temptation]]で[[コントロール (ルール用語)|コントロール]]を奪うなどして対処しよう。赤で対処する場合は、マナを使いきったところで[[対応して]][[炎の投げ槍/Flame Javelin]]で焼くのが一般的だった。
  
欠点は[[回避能力]]を持たないため[[チャンプブロック]]で時間を稼がれやすい点。[[茨森の模範/Bramblewood Paragon]]などで後押しができないと立ち往生することがある。
+
欠点は[[回避能力]]を持たないため[[チャンプブロック]]で時間を稼がれやすい点。[[茨森の模範/Bramblewood Paragon]]などで後押しができないと立ち往生することがある。また、[[パンプアップ]]能力は強力ながら小回りが利かないので、[[]][[]]をを相手に能動的に使うと対応して[[除去]]が飛んできて、あっさり死んでしまった挙句[[テンポ]]を損なうことも多い。強力には違いないのだが、上記のように[[黒]]以外なら割と対処法も多く、「ただの大きいクリーチャー」に成り下がってしまうこともしばしばだった。
また、[[]]以外に対しては「ただの大きいクリーチャー」に成り下がってしまう恐れが大きく、特に[[パンプアップ]][[テンポ]]を使ったときに[[]][[除去]]が飛んでくると酷い。
+
  
 
[[リミテッド]]では言うまでも無く、[[エンドカード]]。
 
[[リミテッド]]では言うまでも無く、[[エンドカード]]。

2010年3月2日 (火) 19:38時点における版


Chameleon Colossus / カメレオンの巨像 (2)(緑)(緑)
クリーチャー — 多相の戦士(Shapeshifter)

多相(このカードは、すべてのクリーチャー・タイプである。)
プロテクション(黒)
(2)(緑)(緑):ターン終了時まで、カメレオンの巨像は+X/+Xの修整を受ける。Xは、そのパワーである。

4/4

4マナ4/4クリーチャーの中でもトップクラスの多相の戦士。「巨像」とついているが、一見サイズは大きくない。

しかし能力を起動するたびに8/8、16/16と、マナさえあればいくらでも巨大になっていく。パワー修整を与えるカードと非常に相性がよく、巨大化/Giant Growthを使った後に能力を1回起動するだけで、ダークスティールの巨像/Darksteel Colossusをも上回るサイズになる。装備品等で恒常的な修整を加えるのも良い。黒曜石の戦斧/Obsidian Battle-Axeなどは抜群の相棒である。特に小細工を使わずとも、5ターン目に8/8のクリーチャーが殴りかかってくるだけでも脅威。

多相により徘徊族系ロードによる強化などのさまざまなメリットを受けられるだけでなく、プロテクション)により、恐怖/Terror叫び大口/Shriekmawなどの、除去が通用せず、タフネス4という素のサイズに加えパンプアップ能力でタフネスを倍増させれば、火力焼くことも難しい。

基本的には忘却の輪/Oblivion Ringなどのダメージによらない除去を使うか、誘惑蒔き/Sower of Temptationコントロールを奪うなどして対処しよう。赤で対処する場合は、マナを使いきったところで対応して炎の投げ槍/Flame Javelinで焼くのが一般的だった。

欠点は回避能力を持たないためチャンプブロックで時間を稼がれやすい点。茨森の模範/Bramblewood Paragonなどで後押しができないと立ち往生することがある。また、パンプアップ能力は強力ながら小回りが利かないので、をを相手に能動的に使うと対応して除去が飛んできて、あっさり死んでしまった挙句テンポを損なうことも多い。強力には違いないのだが、上記のように以外なら割と対処法も多く、「ただの大きいクリーチャー」に成り下がってしまうこともしばしばだった。

リミテッドでは言うまでも無く、エンドカード

  • その素のサイズの小ささに戸惑うところだが、それでもコロ助の仲間といえる。通称「カメコロ」。
  • 能力で参照するのはパワーのみであることに注意。パワーのみに修整を与えるカードを使っても、しっかりタフネスも増える。
  • 多相を持つために、「あるクリーチャー・タイプの中で最強は何か」という問いに対し、高確率でこれが答えである。

関連カード

サイクル

ローウィン・ブロックレア多相の戦士サイクル

参考

QR Code.gif