イニストラード・ブロック構築

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'''イニストラード・ブロック構築'''/''Innistrad Block Constructed''は、[[イニストラード]]、[[闇の隆盛]]、[[アヴァシンの帰還]]に含まれる[[カード]]のみで[[デッキ]]を構築する[[フォーマット]]。アヴァシンの帰還も大型[[エキスパンション]]であることから、''Innistrad-Avacyn Restored Block Constructed''とも呼ばれる。
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'''イニストラード・ブロック構築'''/''Innistrad Block Constructed''は、[[イニストラード]]、[[闇の隆盛]]、[[アヴァシンの帰還]]に含まれる[[カード]]のみで[[デッキ]]を構築する[[ブロック構築]][[フォーマット]]。アヴァシンの帰還も大型[[エキスパンション]]であることから、''Innistrad-Avacyn Restored Block Constructed''とも呼ばれる。
  
 
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2012年4月2日([[Magic Online]]では同年3月28日)より
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*[[無形の美徳/Intangible Virtue]]
 
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*[[未練ある魂/Lingering Souls]]
 
*[[未練ある魂/Lingering Souls]]

2020年9月25日 (金) 11:04時点における最新版

イニストラード・ブロック構築/Innistrad Block Constructedは、イニストラード闇の隆盛アヴァシンの帰還に含まれるカードのみでデッキを構築するブロック構築フォーマット。アヴァシンの帰還も大型エキスパンションであることから、Innistrad-Avacyn Restored Block Constructedとも呼ばれる。

目次

[編集] 概要

対抗色チェックランドサイクル進化する未開地/Evolving Wildsの存在から、デッキ単色よりも多色の傾向が強い。特にを用いる場合は、アヴァシンの巡礼者/Avacyn's Pilgrim国境地帯のレインジャー/Borderland Rangerを使えることから、3にされることもしばしば。クリーチャーを多用するデッキでは魂の洞窟/Cavern of Soulsの存在も大きい。

デッキタイプとしてはビートダウンが優勢であり、特に環境随一のパワーカードであるウルフィーの銀心/Wolfir Silverheartの存在と安定したマナ基盤に支えられた緑系ビートダウンの勢いが強い。そのほかには、魂の洞窟を最大限に活用できる人間デッキメタゲームの一角に位置している。

コントロールデッキは数が少ないが、環境が遅めであることを意識した低速コントロールである青白奇跡コントロールが存在している。

掘葬の儀式/Unburial Rites栄光の目覚めの天使/Angel of Glory's Riseを利用したリアニメイトも存在する。栄光の目覚めの天使+悪鬼の狩人/Fiend Hunterファルケンラスの貴種/Falkenrath Aristocrat無限強化コンボも強みの一つ。

[編集] 禁止カード

2012年4月2日(Magic Onlineでは同年3月28日)より

[編集] 代表的なデッキ

[編集] ビートダウン

[編集] コントロール

[編集] コンボ

[編集] 代表的な大会と優勝者の使用デッキ

[編集] 参考

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