たなびく緑青/Viridescent Wisps

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(14.8.99.128トーク)による第250915版を取り消し Viridescentは色のこと、物質としての緑青はpatinaやcopper rust)
 
7行: 7行:
 
地味ながら、[[プロテクション]]に引っかかりにくくなるというメリットもある(プロテクション(緑)を持つカードは極めて少ない)。[[リミテッド]]においても[[魂の刈り取り/Soul Reap]]の対抗策になる。
 
地味ながら、[[プロテクション]]に引っかかりにくくなるというメリットもある(プロテクション(緑)を持つカードは極めて少ない)。[[リミテッド]]においても[[魂の刈り取り/Soul Reap]]の対抗策になる。
  
*[[カード名]]に「緑青」とあるが、「[[緑青|みどりあお]]」ではなく「ろくしょう」である。当然、[[多色カード]]でも[[混成カード]]でもない。緑青は、銅が酸化することで生成される青緑色の錆のこと。
+
*[[カード名]]に「緑青」とあるが、「[[緑青|みどりあお]]」ではなく「ろくしょう」である。当然、[[多色カード]]でも[[混成カード]]でもない。
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==

2020年3月29日 (日) 21:33時点における最新版


Viridescent Wisps / たなびく緑青 (緑)
インスタント

クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで緑になるとともに+1/+0の修整を受ける。
カードを1枚引く。


たなびくサイクルパワー強化

巨大化/Giant Growthの系統としては珍しくタフネスが上昇しないため、コンバット・トリック火力対策としてはやや頼りない。またパワー修整も+1と小さいので、プレイヤーへのトドメなどに使うには威力不足の感もある。とはいえどキャントリップつきの強化呪文であるため、アドバンテージを稼ぎやすく、便利。先制攻撃二段攻撃を持つクリーチャーを援護してやったり、チャンプブロックと見せかけて一回り大きい相手と相討ちさせたりするとよいだろう。

地味ながら、プロテクションに引っかかりにくくなるというメリットもある(プロテクション(緑)を持つカードは極めて少ない)。リミテッドにおいても魂の刈り取り/Soul Reapの対抗策になる。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

シャドウムーアのたなびく呪文サイクルキャントリップ付きで、対象クリーチャー1体のを変更し効果を与える。

色を変えることによって、リミテッドで強力な神格の鋼/Steel of the Godheadなどの亜神の名を冠したオーラを一時的に無力化できることもあるので、意外なシーンで重宝することも。

[編集] 参考

QR Code.gif