モロイ/Moroii
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4マナで4/4飛行という高いコスト・パフォーマンスを持つクリーチャー。青はクリーチャーのサイズがよくないものが多いのだが、多色の力でそれを補ったのだろう。
デメリットであるライフの損失も、メリットに比べれば軽度である。
リミテッドでは驚異的なフィニッシャーであり、また構築でも手札破壊デッキや青黒コントロールにおいてビートダウン役を果たした。
- いにしえのSerendib Efreetを思わせるスペック。比較してみると、コストに黒マナを余分に必要とする代わりに、パワーが+1増強されたことになる。
- さらに白を足すと、ペナルティ能力がなくなりアーティファクト・クリーチャーとなる。(→塔のガーゴイル/Tower Gargoyle)
- モロイ/Moroiiは、ルーマニア発祥の、吸血鬼を指す名詞の一種。ムロニ、モロユとも。
- 精神の吸収/Psychic Drainなどのフレイバー・テキストによると、ラヴニカ世界のモロイは血ではなく寿命を吸い取っていく模様。
- スターライト・マナバーンではマジカル部の旧部員(現MTG部)の「諸井」として登場。普通に服を着て二足歩行しており、飛行を持っているようには見えない。さらに頭の冠部分が驚くと外れる。