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蝕界/Eclipsed Realms

提供: MTG Wiki

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蝕界 / Eclipsed Realms
土地
この土地が戦場に出るに際し、エレメンタル(Elemental)かエルフ(Elf)かフェアリー(Faerie)か巨人(Giant)かゴブリン(Goblin)かキスキン(Kithkin)かマーフォーク(Merfolk)かツリーフォーク(Treefolk)のうち1つを選ぶ。
(T):(◇)を加える。
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。このマナは、その選ばれたタイプである呪文を唱えるためか、その選ばれたタイプである発生源の能力を起動するためにしか支払えない。
Whisper Gatherer

ローウィン・ブロックでの主要8種族(エレメンタル、エルフ、フェアリー、巨人、ゴブリン、キスキン、マーフォーク、ツリーフォーク)のうちから選んだクリーチャー・タイプ専用の色マナを加えられる土地。

閑静な中庭/Secluded Courtyardのサブタイプが制限された代わりに、同族にもマナを使えるようになったローウィン/Lorwynらしい土地。該当タイプのタイプ的デッキを組むならば、たとえ同族カードを採用しない場合でも、ブラフや、狡猾な怪盗、ブラックキャット/Black Cat, Cunning Thief等で奪われてプレイされた場合のリスクを減らすために閑静な中庭から入れ替える価値はある。

2025年〜2026年期のスタンダードではエレメンタルデッキに採用される。

リミテッドではメイン5種族(エレメンタル・エルフ・ゴブリン・キスキン・マーフォーク)を組む場合は基本的に2色で完結するため、わざわざ該当タイプ外の呪文を使いにくくなるリスクを冒してまで採用せずとも、基本土地および進化する未開地/Evolving Wildsでマナ基盤としては十分な場合が多い。ただし、インカーネーション・サイクルや色彩の関係で3色目以降をタッチする機会が生じやすいエレメンタルや、上位のフェイ、マラレン/Maralen, Fae Ascendantという強力な3色カードを入手できた場合のエルフを扱うならば役立つ。

ストーリー

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蝕界/Eclipsed Realmはローウィン/シャドウムーア/Lorwyn-Shadowmoorで発生する現象。(イラスト)

ローウィンとシャドウムーアの境界に生じる、昼とも夜ともつかない領域。この中に長時間留まった者は昼夜の記憶が混ざり合った矛盾で蝕甚化/Eclipsedし、やがて心も身体も崩壊する。

詳細はローウィン/シャドウムーア/Lorwyn-Shadowmoor#蝕界/Eclipsed realmを参照。

参考

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