狡猾な怪盗、ブラックキャット/Black Cat, Cunning Thief
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Black Cat, Cunning Thief / 狡猾な怪盗、ブラックキャット (3)(黒)(黒)伝説のクリーチャー ─ 人間(Human) ならず者(Rogue) 悪人(Villain)
これが戦場に出たとき、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーのライブラリーの一番上にあるカード9枚を見て、そのうち2枚を裏向きで追放する。その後、残りをそのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。それらのカードが追放され続けているかぎり、あなたはそれらのカードをプレイしてもよい。これにより呪文を唱えるために任意のタイプのマナを支払ってもよい。
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戦場に出たとき、対戦相手のライブラリーから2枚カードを盗み取る伝説の人間・ならず者・悪人。
豪華の王、ゴンティ/Gonti, Lord of Luxuryのかなり直系の上位種。1マナ増えた分盗むカードが2枚になり土地もプレイできるようになったが、当時ゴンティが活躍できた要因は接死による確実な相討ちでボード・アドバンテージも確保できた点も大きかったので実質バニラになったのは気になる所。単純なアドバンテージ源として採用するより、明滅やリアニメイトなどで強力なETBを使いまわすような使い方が向いていると言える。
リミテッドではボムレア。デッキ枚数が少ないうえにカードパワーにムラが生じやすいリミテッドにおいて、相手の強力なカードをピンポイントで没収・逆利用しやすいというのは明確な強みである。互いにマリガンなし・ドロー等のライブラリーを減らす効果なしと仮定した場合、これを出せる先攻5ターン目には相手ライブラリーの残りは28枚、つまり全デッキの3割を見れると考えればその強さはわかりやすいだろう。
- 基本的なルールは豪華の王、ゴンティ/Gonti, Lord of Luxury#ルールを参照。前述の通りゴンティと異なり土地もプレイできる。
- 領界路の彼方での互換の名前は競争路の妨害者、レンチ/Wrench, Speedway Saboteur。イラストではアヴィシュカー/Avishkarで、ギラプール・グランプリ/The Ghirapur Grand Prixの競技車を解体しようとしているジ・エンドライダーズ/The Endridersの一員らしきキャラクターが描かれている。