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キスキン

提供: MTG Wiki

キスキン/Kithkinは、クリーチャー・タイプの1つ。

Amrou Kithkin / アムロー・キスキン (白)(白)
クリーチャー — キスキン(Kithkin)
アムロー・キスキンはパワーが3以上のクリーチャーによってはブロックされない。
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Amrou Scout / アムローの偵察兵 (1)(白)
クリーチャー — キスキン(Kithkin) レベル(Rebel) スカウト(Scout)
(4),(T):あなたのライブラリーから、マナ総量が3点以下のレベル(Rebel)・パーマネント・カードを1枚探し、そのカードを戦場に出し、その後ライブラリーを切り直す。
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Mistmeadow Skulk / ミストメドウの身隠し (1)(白)
クリーチャー — キスキン(Kithkin) ならず者(Rogue)
絆魂、プロテクション(マナ総量が3以上)
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キスキンが登場したのはアムロー・キスキン/Amrou Kithkinが初めて収録されたレジェンド発売時と非常に古い。しかし、その後長い間新たなキスキンが登場することは無かったため、そのまま忘れ去られてそのうち絶滅するだろうと思われていた。だが、レジェンド発売から実に12年後に発売された時のらせんにて新たなキスキンであるアムローの偵察兵/Amrou Scoutとアムローの求道者/Amrou Seekersが登場。古参プレイヤー達に驚きと話題を提供した。その後ローウィン・ブロックでは白と緑の共通のクリーチャー・タイプとして採用され、緑のものも含めて大幅に数を増やした。ローウィンの昏明でも再登場した。

その多くが白であるが、緑や青にも少数、赤にも1枚存在する。

設定にも関係するが、基本的には小型クリーチャーである。また、マナ総量やパワーが大きいカードを回避するような能力もいくつか見られる。ローウィンの昏明ではクリーチャーを横並びさせる事で有利になる能力を多く持つ。

タイプ的カードはロードの皺だらけの主/Wizened Cennを初め、ローウィンブロックに多数登場する。キスキンを参照する土地としてひなびた小村/Rustic Clachanがある。同族カードを持つクリーチャー・タイプの1つでもある。

キスキン・トークンを出すカードは、未来予知の「ゴールドメドウの侵略者/Goldmeadow Harrier」トークンを出すゴールドメドウの監視人/Goldmeadow Lookout。ローウィン・シャドウムーア・ブロックに1/1の白のキスキン・兵士・トークンを出すものが多数ある。ローウィンの昏明では緑白の1/1のトークンを生成するものがある。

伝説のクリーチャーはローウィンの昏明現在3枚存在する(「伝説の(Legendary)・キスキン(Kithkin)」でWHISPER検索)。両面カードで第1面第2面共に伝説のキスキンであるカードは1枚と数えている。

  • ローウィン・ブロックでタイプ的テーマを扱う際、白を担当するクリーチャー・タイプとして、当時タイプ的に扱わないとされていた人間の代わりに起用された[1]。
  • 同じ小人系の種族であるハーフリングとはモチーフ等から複雑な関係にある。

ストーリー

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キスキン/Kithkinを参照。

脚注

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参考

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