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ツリーフォーク

提供: MTG Wiki

ツリーフォーク/Treefolkは、クリーチャー・タイプの1つ。知性を持った動ける樹木(樹人)。後に登場した植物や苗木とは区別される。

Ironroot Treefolk / 鉄の根の樹人族 (4)(緑)
クリーチャー — ツリーフォーク(Treefolk)
3/5
Weatherseed Treefolk / ウェザーシード・ツリーフォーク (2)(緑)(緑)(緑)
クリーチャー — ツリーフォーク(Treefolk)
トランプル
ウェザーシード・ツリーフォークが死亡したとき、それをオーナーの手札に戻す。
5/3
Doran, the Siege Tower / 包囲の塔、ドラン (白)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — ツリーフォーク(Treefolk) シャーマン(Shaman)
各クリーチャーは、パワーではなくタフネスに等しい点数の戦闘ダメージを割り振る。
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初出はリミテッド・エディションの鉄の根の樹人族/Ironroot Treefolk。ウルザ・ブロックやインベイジョン・ブロックに多く登場したが、その後は長らく登場しなかった。コールドスナップと時のらせんブロックで久々に姿を現し、ローウィン=シャドウムーア・ブロックでは主要クリーチャー・タイプとして登場した。イニストラード・ブロック以降も時折姿を見せており、少しずつ数を増やしている。ユニバースビヨンドの指輪物語:中つ国の伝承ではエント/Entを表すタイプとして扱われた。ローウィンの昏明でも小テーマとして扱われた。

緑かそれを含む多色が多いが、白と黒にも存在する。

植物と同じくパワーよりタフネスが高いものが多い。特に包囲の塔、ドラン/Doran, the Siege Towerが「パワーの代わりにタフネスの値に等しい戦闘ダメージを割り振る。」能力によって有名になったため、ローウィンの昏明のツリーフォークはすべてパワーよりタフネスの方が高い。

ロードは古木のヴァーデロス/Verdeloth the Ancientと森林の庇護者/Timber Protector。コストを軽減する低木林の旗騎士/Bosk Banneretや、土地のつぶやき林/Murmuring Boskなどもある。植物と共有するタイプ的カードとして才能あふれる若芽、キリ/Kirri, Talented Sproutがいる。

ツリーフォーク・トークンを生成するカードは枝の手の内/Reach of Branches、カロニアのツイングローブ/Kalonian Twingrove、森の捧げ物/Sylvan Offering、レンと七番/Wrenn and Seven、エントの寄合の呼集/Assemble the Entmoot、若芽の世話/Tend the Sprigs、若木の生育場/Sapling Nurseryの7枚。

伝説のツリーフォークはローウィンの昏明統率者デッキ現在、16枚存在する(「伝説の(Legendary)・ツリーフォーク(Treefolk)」でWHISPER検索)。

ストーリー

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ツリーフォーク/Treefolkを参照。

指輪物語

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指輪物語に登場するエント/Entを表すタイプとしてツリーフォークが割り当てられている。

参考

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