色彩
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| 登場セット |
|---|
| ローウィンの昏明 ローウィンの昏明統率者デッキ |
色彩/Vividとは、能力語の一種。
解説
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爆発的神童 / Explosive Prodigy (1)(赤)クリーチャー ─ エレメンタル(Elemental) 魔術師(Sorcerer)
色彩 ― このクリーチャーが戦場に出たとき、対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これはそれにX点のダメージを与える。Xは、あなたがコントロールしているパーマネントの中の色の種類数に等しい。
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効果量があなたのパーマネントが持つ色の総数に比例した能力を指す。
ローウィンの昏明では色のうえでは全色に割り当てられているが、特に緑に多く、赤緑および緑青のリミテッド・アーキタイプとなっている[1]。また、再録された花を手入れする者/Bloom Tenderにも、この能力語が追加されている。同セット内では単色カードから生成される多色のトークンや、混成カードとのシナジーを発揮している。また、プーカの眼/Puca's Eyeなどの色を変更するカードもサポートとして収録されている。
- 通常のマジックでは色の数は5種類のため、基本的にXの値は0~5のいずれかをとる。ただしピンク等が存在するアン・ゲームではその限りでない。
- 日本語訳は、シャドウムーア・ブロックで扱われ、色と数を意識した彩色を前後逆にしている。
- ローウィンの昏明のリリース・ノートでは枯朽に対置するローウィン/Lorwynの色鮮やかな光景を表したメカニズムと書かれているが、#開発秘話の通りシャドウムーア・ブロック由来のメカニズムであり、ローウィンの昏明内でもフレイバー的にシャドウムーア側のカードに多い。
ルール
[編集]開発秘話
[編集]開発部はローウィン/Lorwynとシャドウムーア/Shadowmoorを1セットに同居させるにあたり、後者側のテーマの1つとしてシャドウムーア・ブロックで扱われた「色が重要/Colors matter」を用いることに決めた。それは、長年議論されていたが投入する場所のなかった色彩メカニズム(当時の名称は虹/Rainbow)を扱う絶好の機会であった。
色彩は版図を元にしたメカニズムであるが、当初はパーティーのように、1つのパーマネントが複数の色を持っていてもどれか1色分としてしか数えないようになっていた。その後セット・デザインにより簡略化され、単に色の総数を数える現在の形となった[1]。